■本業以上に稼ぐ女性医師が急増


ここ数年間における女性医師の活躍が目覚ましく、大手メディアでも引っ張りだこですよね。
本を出せばベストセラー、講演会やセミナーは予約の段階で完売御礼...といった具合です。


代表的なのがコメンテーターとして大活躍されている西川史子先生や友利新先生ですが、
すでにタレントとしての方が稼いでいるかもしれないくらい、メディアでの露出が多いです。


また「 美しすぎる女医 」というキーワードが勝手にひとり歩きして、まとめて沢山の女医さん
を売りだそうとする動きがあるくらい、女性医師は今大きな注目を集めています。





■2000年に入ってから女性医師が急増


ほんの20年ほど前までは、女性医師の存在そのものが珍しかったわけですが、ここ最近
は規模に関係なく病院やクリニックにて女性医師が診察している姿が多く見られます。


実は2000年以降、女性医師の数は急速に増えていまして、すでにその数は医師全体の
2割に迫る勢いです。そして、今後もこの勢いは止まりそうにありません。


といいますのも、20代の女性医師の増加が非常に大きいうえに、今現在の医師国家試験
の合格者数に占める女性医師の割合が30%を大きく超えているからです。





■すでに欧米に迫る体制は整った?


医学部によっては、入学者における女性の比率が4割を超えているところもありますので、
早ければ10年以内に3人に1人が女性医師になるかもしれません。


それくらい急速に女性医師が増えていますして、本業以外にも活躍の場が沢山あるので、
そのうち「 女性医師 」、「 女医 」 という言葉も使われなくなるかもしれませんね。


ちなみに米国では4人に1人、欧州では3人に1人が女性医師となってます。もしこのまま
順調に増え続ければ、欧米以上に女性医師が活躍する時代が来るかもしれませんね。



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