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■ ストレスをなくそうとすると余計ストレスに!
 
 
ストレスは自律神経の乱れを引き起こす原因となります。そのまま放置してしまうと「交感神経」ばかり活性化し、筋肉が硬直し、血液やリンパの流れが悪化します。これが肉体疲労や頭痛、めまいなど様々な体調不良を引き起こす原因となります。
 
 
しかし、ストレスをなくそうとすると、心と体は余計にストレスを感じやすくなってしまいます。すでにストレスを解消する習慣(運動、趣味など)がある方はいいですが、ストレス解消を目的にこれらのことを始めようとすると、習慣になるまでがストレスとなります。
 
 


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『ストレスを解消するには食事が大切!』
 
 
ですので、ストレスで心と体が疲れたときはストレスを解消する効果に優れた食べ物を積極的に食べることが大切なんですが、ストレスを感じているときは、食欲がありませんよね。
 
 
食事の量が減ると栄養バランスが偏ってしまうので、栄養が低下することとなり、体本来の機能がうまく働かなくなり、これらが余計なストレスを生み出す原因になってしまいます。
 
 
ですので、ストレスを抑えてくれる効果にすぐれた食べ物を意識して食べることから始めたほうが、ストレスをコントロールしやすくなります。そのためにも、心を安定させる効果のあるカルシウムをしっかり摂り、他の栄養素とのバランスを考えて食事をすることが大切です。
 
 
 
 
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『ストレスにはカルシウムとマグネシウムが効く!』
 
 
カルシウムとマグネシウムには、ストレスを緩和して、一時的に興奮した神経を鎮め、精神を安定させる優れた作用があります。これらの栄養素を積極的に摂ることによって、自然と心と体がストレスに強くなります。
 
 
カルシウムというと、どうしても骨を作るイメージが強いですが、それだけではなくイライラやストレスなどを抑えて、神経を安定させてくれる効果が期待出来ます。
 
 
また、同じようにマグネシウムにも精神を安定させる作用があるので、カルシウムとマグネシウムは「抗ストレスミネラル」と呼ばれていて、私達人間が生きていくうえで欠かすことが出来ない重要なミネラルです。
 
 
カルシウムとマグネシウムは相互作用があるので、どちらもバランスよく摂取することが大切です。

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