2017年12月の記事一覧


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2017年12月の記事一覧。何かとストレスの多い現代社会を快適に生きるために日常生活で役立つ心と体に優しい健康と美容に関する情報をお送りします。

その他
      ■ なぜ脇腹の脂肪は取れにくいのか!?  わき腹の脂肪はなかなか落ちませんよね。実はお腹の筋肉の中で、普段最も使われていない筋肉がわき腹の筋肉なんです。つまり、普段使わないので脂肪が付きやすくなっているわけです。こうした傾向は年齢とともにより顕著になります。  脇腹の筋肉を腹斜筋というのですが、日常生活で腹斜筋を使う動作はほとんどありません。この腹斜筋の筋肉量が落ちてしまうと、その代わり...

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健康
      ■ 腸は脳よりも偉かった?!  腸は脳に匹敵するくらい人の心と身体の働きに影響を与える臓器です。というのも幸せホルモンと言われている「セロトニン」という脳内物質のほとんどが腸から脳へと指示が出されることによって作られているからです。  ですので、もし冷えなどが影響して、あなたの腸の働きが悪化するとセロトニンが作られる働きが次第に悪化することとなり、様々な不調を引き起こすこととなります。 ...

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1日30回!腹斜筋を効率よく鍛えて脇腹の脂肪を落とすエクセサイズの効果が凄い!脂肪が落ちると内蔵の働きも良くなって腰痛の予防にも効く!

 
 
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■ なぜ脇腹の脂肪は取れにくいのか!?
 
 
わき腹の脂肪はなかなか落ちませんよね。実はお腹の筋肉の中で、普段最も使われていない筋肉がわき腹の筋肉なんです。つまり、普段使わないので脂肪が付きやすくなっているわけです。こうした傾向は年齢とともにより顕著になります。
 
 
脇腹の筋肉を腹斜筋というのですが、日常生活で腹斜筋を使う動作はほとんどありません。この腹斜筋の筋肉量が落ちてしまうと、その代わりに内臓を守るために脂肪が付いてしまいます。
 
 
ですので、毎日一生懸命腹筋トレーニングをやったり、ひと駅分長く歩いたりしても脇腹の筋肉を刺激しないので、どんなに頑張っても脇腹の脂肪は取れません。
 
 
 
 
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『 腹斜筋を鍛えてお腹まわりの脂肪にさようなら!』
 
 
ここに筋肉がつくと、単に脂肪が取れるだけでなく、それまで脂肪で圧迫されていた内蔵器官が解放されるので、内臓の働きも自然と良くなります。ということで、今回は腹斜筋を効率よく鍛えるエクセサイズをご紹介させていただきます。
 
 
こちらのエクセサイズは見た目以上にきついのですが、脂肪を落とす効果は絶大です。毎日左右30回ずつつ行うのですが、いきなりは無理なので、5~10回ずつくらいから始めてみてください。

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腸を温めると幸せホルモン「 セロトニン 」の分泌量がアップ!睡眠の質が向上して、うつ病などの予防に効く!セロトニンを増やして毎日を笑顔に!

 
 
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■ 腸は脳よりも偉かった?!
 
 
腸は脳に匹敵するくらい人の心と身体の働きに影響を与える臓器です。というのも幸せホルモンと言われている「セロトニン」という脳内物質のほとんどが腸から脳へと指示が出されることによって作られているからです。
 
 
ですので、もし冷えなどが影響して、あなたの腸の働きが悪化するとセロトニンが作られる働きが次第に悪化することとなり、様々な不調を引き起こすこととなります。
 
 
このため、心と身体の健康を維持するには常に腸を良い状態に保つ必要があります。
 
 
 
 
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『 腸を冷やしてはいけない! 』
 
 
そのためにも腸を冷やしてはいけません。腸を冷やしてしまうと、次第に腸内環境が悪化(善玉菌が減って悪玉菌が増える)します。そうすると自律神経が乱れるなど様々な体調不良を引き起こす原因となります。
 
 
ですので、腸を冷やしてしまうと心と体の健康に良いことが何一つありません。逆に常に温めることによって、美容と健康に素晴らしい効果をもたらしてくれます。
 
 
これから夏を迎えるにあたって長時間エアコンを利用すると夏でも冷えやすくなるので注意が必要です。うつ病などの精神疾患に関しても脳だけでなく腸の働きも考慮する動きが世界的に広がっているので、今後さらに腸の重要性が高まる可能性があります。

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