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■ 効果のないエクセサイズにさようなら
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは1日1回1セット10回で腹筋が割れるという大変すぐれた体幹トレーニングです。
 
 
腹筋が割れるのはもちろんのこと腰回りがすっきりし、肩甲骨周辺もほどよく刺激することができるので、見た目だけでなく健康面でも大変すぐれています。
 
 
 
 
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『 腹筋の常識がつくがえる? 』
 
 
6分40秒ごろからトレーニング方法を実演しています。それまではこのトレーニングの凄さとなぜ多くの方がダイエットに失敗するのか分かりやすく解説しています。
 
 
1分かからないので、ストレスなく出来ますし、腰を痛めるリスクがほとんどないうえに腰回りに程よい筋肉をつけられるので、腰痛予防にもいいと思います。是非試して下さい。



 
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■ 体幹トレーニングに呼吸法を取り入れる
 
 
特に複式呼吸、腹式呼吸を取り入れることによって何がいいかというと、この呼吸法を取り入れることによってインナーマッスルを使えるんですね、インナーマッスルって言うとお腹の中の筋肉ですね。よく皆さんも聞いたことがあると思うんですけども
 
 
体幹、体幹部、コアマッスルともいわれたりするんですけど、僕たちはお腹が一番重要な筋肉で、そして、上背筋分といって肩甲骨と大臀筋、この三つの筋肉を「体幹部」と言っています。その中でも一番重要な筋肉がお腹。
 
 
お腹を割りたい、腹筋を割りたい、脂肪を落としたい時には、より呼吸法を使うことによって、お腹の中の筋肉「インナーマッスル」をコントロール、使うことができるんですね。
 
 
そうすることによって、より腹筋が割れやすくなりますし、お腹の周りの脂肪が燃焼しやすくなります。
 
 
 
 
 
■下っ腹がでる原因とは?
 
 
ポコッとでたり、これが下っ腹が出る原因でもあるんですけど、もう一つは骨盤が少し開いて内臓が結構重たいので、これが下に落ちてしまう、そうすると下っ腹が出る。そのために骨盤はしっかり引き締めると。
 
 
 
 
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■お腹まわりの脂肪を無くして腹筋を割るには?
 
 
このインナーマッスルを使うことによって、内蔵を持ち上げることができる、なので脂肪が減っていなくても、しっかりお腹ってすっきりなっていく。
 
 
この腹圧を整えるためには、今度はこの呼吸法がいるんですね。呼吸法をしっかり腹式呼吸をすることによって、お腹のインナーマッスルを使って、そして、腹圧という内臓を抑えている圧力が整って、お腹ってすっきりしていくんです。
 
 
なのでみなさんが辛いダイエットとか、食べないダイエットとか、本当に一日300回っていう腹筋をやる、意味の無い腹筋をやる必要はないんですね。これだけしっかり呼吸法をやるとか、インナーマッスルをしっかり鍛えていく
 
 
そして腹圧を高めて蠕動運動っていって内蔵の活動を高めていくことによって、より皆さんのウエストが引き締まる。お腹まわりについた脂肪が燃焼できるんですね。そうすることによって腹筋を割ることができるんですね。
 
 
 
 
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■ 効果のあることだけを徹底してやる?
 
 
よく世の中で言われているような「脂肪率を落とせ!」とか、「食べないダイエットをしろ!」とか、「腹筋運動を1日300回やれ!」。
 
 
こんな意味のないことをやっても全く効果は薄いので、そんなことよりもしっかり効果があることをやっていくということがすごく大事になるんです。
 
 
そして今日は皆さんに特別にたった1回ワンセット10回やるだけで腹筋を割っていくためのクランチ方法を皆さんにお教えします。
 
 
 
 
 
■ありがちな間違った腹筋
 
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皆さんの間違った腹筋というのは、この床に対して腰が浮いてしまう。浮いてしまった状態で反動をつけている、これって何にも負荷はかかっていませんよね。
 
 
なぜなら腹筋が丸まっているだけなので、腹筋というのは縦につぶしていかないダメなんです。だからといってこれを縦につぶすためには、すごくテクニックがいたりするんですね。だからボディービルダーとか僕達みたいな格闘家はわりかし筋肉を縦に潰すテクニックを持っているんですけど、一般の人は中々できないと思います。だからといって回数やったところで腹筋は割れません。だから1セット10回やるだけで皆さん「うわぁすごく効く!」っていう腹筋を割るための方法をお教えします。
 
 
 
 
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■1セット10回で腹筋を割る方法
 
 
「STEP1」しっかり腰をつけて仰向けになる
 
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まずは寝てもらいます。しっかり大事なことは、腰を傷めないために、腰痛にならないために床に対して腰をしっかりつけます。だから高く足をあげてください。
 
 
 
「STEP2」足を上げる
 
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足をあげた状態でいいです。曲げてもいいんですけど、今回は10回だけで効かす腹筋をやっていただくので上げていきます。しっかり腰をつけて、腹筋のダメな方法というのは、こういう丸まることがダメなので、縦につぶすためのテクニックとして、手をあげます。
 
 
 
 
「NG1」
 
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「NG2」
 
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そして、これがこうなるということは腹筋が丸まっています。だからダメです。ではなくて、分かりやすいように、ここから肩甲骨、背中を上にあげるだけです。
 
 
 
 
「STEP3」手を上げる
 
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手がこうなるということは丸まっているので、手がまっすぐ足に対して並行であがるということは腹筋が縦に潰れてる証拠です。
 
 
なので指標としてもわかりやすいので、この状態で頭をしっかりつけた状態から体を上に持ち上げてください。この手には何か物を持っているイメージで、上に上げていきます。
 
 
 
 
「STEP4」息を吐ききる
 
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1,2,3,4,5,6,7,8,9,ラストです。ここで呼吸を吐ききりましょう。「ふぅ~」そしてここでお腹を触ってみると、しっかり収縮しているのが分かります。
 
 
この腹筋、クランチをやってもらえば本当に300回、500回なんてやる必要はまったくありません。たった1セット10回だけで腹筋を割る、しっかりお腹の周りを引き締めていく腹筋運動ができます。
 
 
 
 
【出典】
 
たった10回で腹筋を割る方法。
格闘家が教えるお腹周りの脂肪をなくす
腹筋の秘密【新松下式体幹トレ】
 

 
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