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■ 生活習慣=老化を左右!?
 
 
これまでも老化に関する問題は色々なメディアで取り上げられてきましたが、大抵は不健康な生活習慣が問題とされていましたが、最近これらに加えてスマホの長時間利用が問題視されています。上図にあるとおり、首の角度で負担が大きく異なります。
 
 
スマホ病として、眼精疲労、ストレートネック、内巻き肩、記憶障害などがあげられます。生活習慣の問題を改善しないかぎり、老化が進む勢いが増すばかりです。いつまでも若々しく健康でいたいと思ったら、生活習慣を改善しなければなりません。
 
 
ということで、今回は知らないうちに老化が進んでしまう、悪い習慣を分かりやすく解説しているカラパイアさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。ちなみに私は7つのうち5つも当てはまっていました。





 
知らず知らずのうちに
老化を早めている7つの習慣

 
 
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■1.くよくよと思い悩む(心配性)
 
 
程度の大小あれど誰もがストレスを抱えている。ストレスはからは逃げられないが、適度なストレスが生きていく原動力となる。だが心配性に関してはどうだろうか?
 
 
過度な心配や不安は最悪の結論しか導き出されない。不幸やイライラを呼ぶだけではなく、精神的に疲れてしまい、それらが体を老化させる。
 
 
心配するとコルチソルとノルエピネフリン、アドレナリンがずっと分泌し続ける為、体の免疫システムの機能を下げ、血圧を上げ、睡眠を妨害し、記憶も気分も悪くなる。
 
 
 

解決法:心配している事象を一歩引いて客観視する。イライラしそうになったら深呼吸する。散歩するなりヨガのポーズを取るなりする。瞑想はとても良い。常に何かを心配するのをやめることが重要。
 

 
 
 
 
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■2.日常の日焼け
 
 
毎日のちょっとした日焼けの繰り返しは早発の老化をもたらす。オーストラリアの研究によれば、日焼け止めを毎日塗っていた900人の被験者はそうでない人に比べて、肌のきめが細かくもっとハリがあって若かった。
 
 
日焼け止めを普段の生活で塗らないと、皮膚がんになる率が上がるだけではない。肌の細胞を弱らせ皮膚を傷つけるのだ。
 
 
 

解決法:UVAとUVBをカットする日焼け止めを使用する。SPFは最低15、出来れば30以上が好ましい。1円硬貨程度の大きさの量を顔に、体の露出している部分にはスプレー式の日焼け止めなどを毎日塗ろう。
 
 
いったん習慣にしてしまえば数分で出来るようになり、早発の革みたいな老化した肌にならずに済む。
 

 
 
 
 
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■3.砂糖の過剰摂取
 
 
砂糖が健康を害するのは知られているが、実は老化にも一役買っている。砂糖は、皮膚のコラーゲンとエラスチンを乾燥させ、たるんで乾燥した皺になりやすい皮膚の原因になる。糖化と呼ばれるこのプロセスは、シミやソバカスの原因としても知られている。
 
 
これらの現象は35歳位から始まり、急激に増える、と、「英国皮膚科学誌」に掲載された研究では述べている。
 
 
 

解決法:普段の食生活から砂糖を完全に除去することはできないが、摂取量を減らすと効果がある。
 
 
1日に必要なカロリーの10%以上は砂糖から摂らないようにし、気付かないうちに摂取してしまうことがないように気を付けよう。食品のラベルをしっかり読み、甘いオヤツは週に数度に出来ればなお良い。
 

 
 
 
 
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■4.体をまったく動かさない
 
 
減量が必要かどうかに関わらず、運動は実際に体を若返らせる。普段の継続的な運動、たとえば30分の散歩みたいな簡単なものでも構わない。
 
 
運動は炎症を抑え、血圧を下げ、記憶や集中力を高め、筋力を増加させ、そして何よりも慢性的なストレスを軽減することができるのだ。しかも、日常的に運動していると、減量できるし、筋肉や骨まで強くしてくれる。
 
 
 

解決法:友人、あるいはペットの犬と毎日散歩に行こう。スポーツを趣味にしよう。スポーツが嫌いなら大きなショッピングモール内を何往復かしよう。参加できるスポーツイベントを探そう。
 
 
運動やエクササイズのためのモチベーションが上がることや、楽しく出来るためのことなら何でもトライすれば良い結果が生まれる。
 

 
 
 
 
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■5.恨む、根に持つ
 
 
人を恨んだり、根に持ったりすることは、精神面にも良くないだけではなく、実際に老化も早めてしまう。色んなことを受け流すことが出来たら、あなたの寿命もまた伸びるだろう。「人を許すこと」ができると体が健康になることは、すでに研究で実証されている。
 
 
「行動医学誌」に載った研究によれば、何かを許すことができない時、人は睡眠の質が低くなり、ストレス原因のホルモンの分泌が増え、血圧が上がり、血糖値も上がり、結果的には体重が増え、投薬の必要性が増加する。
 
 
ようするに、「許す」ことを学べば、長生きできるというわけだ。
 
 

解決法:怒りと恨みの感情は、人を傷つける以上に自分を傷つけるということを理解しなければならない。「許す」ことは自分が犠牲者になるとか、信用できないものを信じるという意味ではない。人生は障害物競争のようなものである。
 
 
邪魔な石ころ1つをよけるのにエネルギーを使っていたら、その先にあるおいしいパンに辿りつけない。物事を受け流せるように学習しよう。そうすれば長生きできるし、それを復讐だと思えばよい。
 

 
 
 
 
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■6.忙しくて友だちとの時間を作れない
 
 
若い頃と違い色々社会的責任も出てきて、仕事だの、相方の都合だの、親として、また主婦として色々仕事があると、友人と過ごす時間は少なくなってしまう。しかし友人との時間を作ることは贅沢ではない。研究によれば長く続く友情は、家族との関係よりも長生きに役立つという。
 
 
堅い友情は鬱を和らげ、心のストレスに作用し、多くの慢性的な状況におけるリスクを軽減できる。これらのすべては早発で我々を老いさせるものだから要注意だ。
 
 

解決法:普段のスケジュールに友人と会う時間を入れよう。会うのがしんどければ、メールやフェースブック、スカイプ、ラインなどを使って友人とコミュニケーションをとればよい。
 
 
新旧の友人と連絡を取り合い、育んだりサポートしあえる長く続く関係を構築しよう。
 

 
 

 
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■7.テレビやパソコンの前に座りっぱなし
 
 
「英国スポーツ医学誌」に載った研究によれば、11000人の大人が参加した実験で、人は1時間テレビを見ると22分寿命が縮まるそうだ。1日に6時間以上テレビを見る人は全くテレビを見ない人より5年も寿命が縮まる。
 
 
これはテレビだけの話ではなく、PCやテレビゲームなども同様で、座りっぱなしの非活動的な状態でいることが問題なのだ。
 
 

解決法:一番簡単なのはテレビやネットを見る時間を制限することだ。だがどうしても見ていたいというのなら、ルームランナーの上を歩きながら見るとか、
 
 
エアロバイクに乗りながら見るとか、テレビならCMの時に必ず立って、ぐるぐると部屋の中を歩き回ると良いだろう。ネットならタイマーをセットして30分に1度は立って歩き回ろう。
 

 

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【出典】 カラパイアさん
 
【原文】 Lifehackさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 ネスプちゃんねるさん


 
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