2271001708030ht.png
 
 
 
 
■ すだちの消化・吸収効果が凄い!
 
 
すだち(すだちの旬は8月から10月にかけて)の果肉にはビタミンCが豊富に含まれ、果汁にはビタミンCだけでなく、クエン酸よ果糖も豊富に含まれています。これらが胃や腸を刺激して消化吸収を活性化します。
 
 
また最近の研究結果によりますと、すだちの果皮にはポリフェノールの一種である「スダチチン」が含まれているのですが、この「スダチチン」が脂質の代謝を改善し、体重が増加するのを抑える働きがあることが明らかになっています。
 
 
徳島大学の研究チームによりますと、高脂肪食を与えたマウスに体重1キロあたり2ミリグラムの「スダチチン」を投与したところ、12週間後の「内臓脂肪量」が何も与えていないマウスの約半分まで低下したのだとか。
 
 
 
2654016917.png
 
 
 
『 すだちはメタボ治療の救世主!? 』
 
 
このため、「すだちがメタボ治療に効果があるのではないか」といった期待する声が高まっています。
 
 
すだちの果汁にはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれています。また、すだちの果皮には、レモンの皮には少ないビタミンA、カリウム、カルシウムも豊富に含まれているので、すだちを食べるさいは、皮の栄養分も逃さずに摂りたいところです。
 
 
しかし、すだちを皮ごとたべるとなると食べにくそうですよね。実は「すだち」を皮ごと食べられる方法がいくつかあるのでご紹介させていただきます。



 
17120170501ht.png
 
 
 
■ すだちの皮は抗糖尿病作用に効果がある!?
 
 
すだちの皮には「スダチチン」という成分が含まれていまして、これが脂質の代謝を飛躍的に改善し、体重の増加を抑える働きがあることが明らかになっています。
 
 
過去に行われたマウス実験では、スダチチンを投与したマウスの内臓脂肪量は、投与しなかったマウスの約半分でした。ですので、今日からすだちの皮を捨てるのは辞めましょう!細かく刻んで薬味にするとお料理の味がしまりますよ!!
 
 
 
 
 
34920170501ht.png
 
 
 
■ 皮ごと食べるすだちレシピ
 
 
(1)紅茶にいれる
 
すだちを丸ごと薄くスライスして紅茶に入れます。レモンティーの要領で「すだち」をいれるだけなので、非常に簡単ですが、すだちの皮が薄いので、おいしく食べられます。
 
 
 
(2)はちみつ漬けに
 
すだちを輪切りにしてはちみつ漬けに、またヨーグルトと合わせたり、ソーダ水に入れても美味しいですよ。
 
 
 
(3)薬味に
 
すだちを皮ごとすりおろし、鍋物などの薬味にします。搾った果汁は刺し身や焼き魚、ぽん酢に活用できるので、まったく無駄がありません。
 
 
また、すだちの皮は冷凍できるので、細かく刻んで、薬味として「お味噌汁」にいれると、風味が格段と良くなります。
 
 

2644016917.png
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 出口アヤさん
 
内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方!
脂肪をどうやって減らすことができるのか?

 
 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None