3024016920.png
 
 
 
 
 
■ 日本にはスパーフードが沢山ある?
 
 
世界中でスーパーフードがブームになっています。特に米国では医療費が馬鹿高いので代替医療がここ20年以上ブームになっており、それと平行して食に関する意識も大きく変化してます。
 
 
1980年代からスーパーフードが欧米でブームになりましたが、日本では最近になってようやくといったところです。私の近所のスーパーでも「キヌア」はようやく最近手に入るようになりました。
 
 
 
10940170201hd.png
 
 
 
『 日本にはスーパーフードが沢山あった!? 』
 
 
しかし、それ以外となると中々難しいですよね。またお値段も結構しますので、定期的に食するのは容易なことではありません。しかも定期的に食べないとスーパーフードが持つ美容と健康効果は期待できません。
 
 
しかし、ご安心下さい!。日本には昔からスーパーフードが存在していたんです。しかも価格も安いので毎日食べてもまったく問題ありません。是非この機会にスーパーフードを毎日取り入れてみてください。
 
 
今回は日本のスーパーフードについて解説しているwoorisさんの記事と私の大好きな「キヌア」を使った簡単にできるレシピを解説した動画をご紹介させていただきます。これらを上手く組み合わせることで、コスパも良くなるので、継続しやすくなりますよ。





 
近所で売ってないし…って人!
身近で手に入る「日本のスーパーフード」3つ

 
 
3034016920.png
 
 
 
 
■1:納豆
 
 
「今朝、納豆を食べた!」という人、多いのではないでしょうか?
 
 
朝食の定番“納豆”は立派なスーパーフードです。良質なタンパク源に、血行促進のビタミンEや、骨を丈夫にするカルシウム、そして腸内でビタミンKを増やす働きをする納豆菌が豊富。
 
 
納豆を食べることで、腸内環境が整ったり、冷え性を改善したりと、血液がスムーズに流れるサポートになります。
 
 
3004016919.png
 
 
 
 
 
■2:甘酒
 
 
夏バテ予防に大活躍の“甘酒”。これも、日本ならではのスーパーフードなんです!
 
 
主成分の糖質が吸収に良い形となっているので、疲れた体に素早くエネルギーチャージできる飲み物。風邪をひきやすく、体力が消耗するこれからの時期は、甘酒でパワーをつけるのもいいですね!
 
 
ただ、カロリーが高い食品なので、1日1杯を目安に摂取しましょう。
 
 
 
3014016920.png
 
 
 
 
 
■3:梅干し
 
 
和風のお弁当には必ずといっていいほど入っている梅干し。クエン酸たっぷりなので、季節の変わり目で“なんとなくダルい”という疲労を回復してくれたり、冬に多い血管系の病気を予防したりするのに役立ちます。
 
 
腸内環境を整えて消化を助けてくれる効果も期待でき、なんといっても、抗酸化力の強いアンチエイジングフードでもあります。
 
 
塩分が多いので、1日1~2個を目安に食べるといいですね。
 
 
 
2994016919.png
 
 
 
 
 
■ さいごに...
 
 
いかがでしたか? 今回は、手軽にどこのお店でも入手可能な身近なスーパーフードについてご紹介いたしました。
 
 
わざわざ話題のスーパーフードを探し求めなくても、こんなにも身近な食材が私たちの健康をサポートしてくれるんです!
 
 
他にも、海苔や昆布、味噌や玄米など、日本にはたくさんのスーパーフードがあります。「スーパーフードを摂ろう!」と意識するよりも「日本らしい食事をしよう!」と思うと自然とスーパーフードを摂ることができます。
 
 
ぜひ、1日1回、できれば1食に1個は、日本のスーパーフードを食べたいですね。
 
 
11040170201hd.png
 
 
 
 
【出典】 woorisさん:(文・望月理恵子さん) 
 
【画像】 We Heart It
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 

 
【出典】 ビデリシャス
 
「プチプチうまいスーパーフード
「キヌア」の雑穀サラダ」

 
 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None