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■ 若い人たちの間で老け顔が増えている理由とは?
 
 
最近「新型栄養失調」になってしまうケースが休息に増えているようです。とくに20代~30代の若い世代に多く見られます。
 
 
若い人たちは旬の食材をあまり食べないため栄養バランスが悪化しています。驚くべきことにビタミンやミネラル、食物繊維などの主要な栄養素18項目のうち、推奨量を上回るのはたった3項目だけです。これでは体はたまりません。
 
 
しかも、ビタミンAは推奨量の半分以下、ビタミンDやB1、C、食物繊維は推奨量の6割程度しか採れていないので、必然的に「新型栄養失調」になり、その影響から、さまざまな体調不良の症状を引き起こすこととなります。
 
 
 
 
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『 免疫力が低下するデメリット! 』
 
 
ビタミンやミネラルは我々人間が生きていくうえで欠かすことができない重要な栄養素です。特に食物繊維は生活習慣病の予防・改善に役立つ栄養成分です。免疫力が低下すると様々な病気を引き起こすだけでなく、体全体が老化しますので、見た目も老けます。
 
 
ということで、今回は免疫力を高めて健康と若さを保つことができる「きのこ」の優れた効能・効果について分かりやすく解説したPRESIDENT Onlienさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





 
「全然老けない人」の買い物カゴに、
あの果物とキノコあり!

 
 
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▼ウォッチ[2]きのこ 免疫力向上、血圧降下、高血糖の低下!
 
 
縄文時代に食べられていた形跡が残っているキノコもまた、日本人とは“深い仲”です。春が旬のキノコもありますが、日本人にとってキノコの旬と言えば 、秋。栄養面では食物繊維が豊富で、ビタミンDやB1、B2も豊富です。
 
 
特筆すべき点は、“キノコ”の持つ成分そのものが直接、免疫アップに役立つことです。これまでの研究で、「免疫増強作用」が強い順に並べると……。
 

(1)松茸(2)舞茸、ホンシメジ、エリンギ(3)エノキタケ、椎茸、ナメコ、ハタケシメジ、ブナシメジになります。
 
 
 
「 きのこの優れた健康効果とは!? 」
 
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『 椎茸のレンチナンは抗がん治療に使われている! 』
 
 
この免疫増強作用は医療現場でも利用されています。現在、椎茸の抽出物(レンチナン)は日本で抗がん治療に使われており、舞茸の抽出物(MDーフラクション)については乳がん治療のための臨床試験がアメリカで行われています。
 
 
ほかにも、キノコには血圧降下、高血糖の低下、血清脂質の改善、認知症改善、肝障害改善、花粉症の軽減、血流の改善などの様々な効果が期待されています。
 
 
 
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キノコの健康効果をしっかり享受するには、
 

(a)色々な種類のキノコを食事に取り入れること
 
(b)キノコの有効成分を閉じ込めている細胞組織を破壊して食べること
 

 
がポイントです。細胞組織は加熱でも破壊されますが、ひとつひとつの細胞を完全に破壊しようと思えば、冷凍がオススメです。買って来たら、そのまま使えるようにキノコをほぐしてジッパー付の袋に入れて冷凍します。
 
 
使う時には、鍋物や汁物には凍ったまま、卵とじや和え物にするなら解凍し、出てきた水分も一緒に入れて調理するようしましょう。冷凍してもキノコ特有の食感は失われないので、美味しく食べられます。
 
 

 
「 きのこレシピは豊富で簡単!コスパも最高! 」
 

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『 絶品きのこレシピ「きのこのきんぴらのつくり方! 』
 
 
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「Step1」
 
きのこはすべて石突きを切り、えのきだけは長さを半分にする。しめじは小房にほぐす。しいたけは縦6~8等分のくし型切りにする。火にかけないフライパンにすべて入れる。きのこの大きさを揃えるのがポイント。
 
 
「Step2」
 
1を中火にかける。上下を返しながらしんなりするまで乾煎りにし、水けをとばす。
 
 
「Step3」
 
きのこの量が半分くらいに減ったらAを加え、混ぜながらなじませる。水けがとんでとろみが出たら仕上げにごま油を回しかけ、サッと混ぜる。火から下ろし完全に冷ます。
 
 
 
 
【出典】 PRESIDENT Onlienさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 ゼクシィキッチンさんのチャンネルより


 
「 絶品きのこレシピ「きのこのきんぴら 」
 
 
 
 
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