52140160928.png
 
 
 
 
 
 
■ 肩甲骨はがしとは!?
 
 
肩甲骨はがしとは、いつのまにか固くなってしまった肩甲骨まわりの筋肉をゆるめることによって、つらい首や肩のこりを解消するストレッチです。また、肩甲骨をほぐすことによって、「褐色脂肪細胞」が刺激されるので「脂肪燃焼効果」が上がります。
 
 
その結果として、太りにくい体質へと改善されます。また、肩甲骨はがしは、インナーマッスルも同時に鍛えることができるので、単に体重が減るだけではなく、健康的なしなやかボディが手に入ります。
 
 
つまり、肩甲骨はがしは、肩こりを解消しながら同時にワンランク上のダイエット効果も期待できる大変すぐれたストレッチです。



 
552016910.png
 
 
 
■ 肩甲骨はがしで姿勢が良くなる!
 
 
ようやく秋に入り、これから徐々に冬に向かって気温が低下していくわけですが、寒くなるとどうしても背中を丸めがちすよね。実際に毎年のように冬になると老若男女を問わず背中を丸めて歩く姿を多く目にします。
 
 
背中が丸くなると、顔が前に突き出て、首や肩のコリの原因になりやすいです。また、背中が丸くなると、曲がった背骨をフォローするので背中と腰の筋肉も無駄に動かなければならないので、次第に硬くなってしまいます。
 
 
また、背中がまるまると、ネガティブになりやすいうえに、見た目にもよくありません。そこでおすすめしたいのが、毎晩寝る直前に「肩甲骨はがし」を行うことです。
 
 
 
 
382016908.png
 
 
 
■ 寝る前に肩甲骨はがしをやると更に効果がUP!
 
 
寝る直前に肩甲骨はがし行うことによって、自然と体温が上昇するので、寝付きもよくなり、深い眠りに入りやすくなります。(寝る1時間前以上にやると効果が激減しますので、寝る直前に行ないましょう)。
 
 
睡眠の質が高まると心と体の健康も当然良くなるので、今回ご紹介させていただくnaoco yogaさんが考案した座ったままできる「肩甲骨はがし」は、まさに理想のストレッチです。3分程度行えばいいので、無理なく習慣化することができます。
 
 
これまでストレッチなどのエクセサイズを行ったことがない人が3分も「肩甲骨はがし」をやるのは苦痛かもしれません。ですのので、最初は1分程度から始めて、徐々に時間を長くしていくといいでしょう。
 
 
 
 
 
38160170301ht.png
 
 
 
■ 椅子に座ったままできる肩甲骨はがしのやり方!
 
 
(1)肩に手を乗せて羽のようなポーズを取る
 
 
まず、肩に手を乗せて鳥の羽根のような形をつくります。この状態で上下左右にまわしてあげることによって、肩甲骨の周りの固くなった筋肉をほぐすことができます。また、同時にお顔や首の筋肉も刺激することが出来るので、リフトアップ効果もきたいできます。
 
 
37460170301ht.png
 
 
 
 
(2)上下に腕を上げ下げする(4回)
 
 
息をゆっくり吸いながら腕をあげ、おろすときはゆっくり息を吐きながら腕を下ろします。この動作を計4回行ないます。注意点としては、無理をすると体を痛めてしまうので、痛くない範囲で行うことです。
 
 
37560170301ht.png
 
37660170301ht.png
 
 
 
 
(3)前後に腕を動かす(4回)
 
 
次に腕を前後に動かしていきます。前に腕を動かすときに息を吐きだし、腕を戻すときに息を吸います。この動作も計4回行ないます。(余裕がある方は、息を吐き出すときに嫌なことや体の痛みが体から出て行くイメージで行うとより効果が高まります)
 
 
37860170301ht.png
 
37760170301ht.png
 
 
 
 
(4)上下に腕をまわす(4回)
 
 
最後に腕を上から下へと回していきます。息を吐きながら腕を上に上げて、息を吸いながら腕をまわすように下ろします。この動作も計4回行ないます。
 
 
37960170301ht.png
 
38060170301ht.png
 
 
これを両方の手で行ない、1日3セットほど行うと上述させていただいた複数の優れた美容と健康効果がまとめて得られますので、是非実践してみてください。
 
 
 
 
【画像】Pinterest
 
【動画】naoco yogaさん
 
座ったまま出来る☆肩甲骨はがし☆簡単!3分肩こり解消
 
 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None