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■ 豆腐の効果・効能がとにかく凄い!!
 
 
日本は世界で一二を争う長寿大国ですが、やはり長寿を支えるのは「食事」です。日本には古来から伝わる伝統できな食品が沢山あります。中でも豆腐の美容と健康効果は他を圧倒しています。
 
 
豆腐は昔から健康食品として食されてきましたが、最近では、豆腐の持つ優れた効能・効果が欧米でも高く評価され、一般の人たちの間でも主にダイエット食材として食されています。
 
 
また、豆腐には「サポニン」という成分が豊富に含まれ、このサボニンが「動脈硬化」や「高血圧」などの生活習慣病や様々な種類のがんなどを予防する働きが期待されています。
 
 
 
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『 腸内の善玉菌を増やす効果が凄い! 』
 
 
そして、豆腐には大腸の中でビフィズス菌や乳酸菌といった腸内細菌(善玉菌)のえさになるので、善玉菌を増やす効果も期待できます。この役割が非常に重要で、大腸に善玉菌が増えると大腸菌などの悪玉菌の増殖が抑えられるので、免疫力がアップします。
 
 
腸内環境が改善することによって得られれる美容と健康効果は計り知れません。ホルモンバランスの分泌にも良い影響をもたらしますし、デトックス効果も高まるので必然的にダイエット効果も高まります。
 
 
ということで、今回は豆腐ダイエットについて解説したAll About Beautyさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。夏バテ、夏太りしないためにも豆腐を食べることをオススメします。





 
豆腐ダイエットの
痩せ効果と実践方法とは?

 
 
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豆腐に含まれるダイエットに有効な成分とは?!
 
 
豆腐にはダイエットを実践するうえで有利に働く成分が盛りだくさん! 以下では、そんな痩せ成分を詳しくご紹介します。
 
 
 
 
 
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■ 脂肪を減らす「大豆レシチン」
 
 
コレステロールや中性脂肪を減らすと同時に、ムダな体脂肪を落とす効果も期待できるのが「大豆レシチン」。また、血流促進効果もあるので、冷え性や肩こりの改善などにも効果があります。
 
 
 
 
 
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■ 中性脂肪を低下させる「大豆サポニン」
 
 
コレステロールの吸収を抑え、分解する働きがあるのが「大豆サポニン」。また、中性脂肪を減少させる働きもあり、消化器官からの脂肪吸収も抑えるといわれています。
 
 
 
 
 
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■ 筋肉をつくり代謝のいい体にする「タンパク質」
 
 
体の中で最もエネルギーを消費する筋肉をつくる「タンパク質」。豆腐には豊富に含まれています。また、植物性タンパク質が豊富な豆腐には、20種類あるアミノ酸が全て含まれているのも特徴。
 
 
肉や魚といった動物性のタンパク質とは違い、脂肪分が少なくヘルシーなのもダイエット中には嬉しい点です。
 
 
 
 
 
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■ 代謝を促進する「ビタミンB群」
 
 
脂質、タンパク質、炭水化物の代謝に欠かせないのが「ビタミンB群」も豆腐に含まれています。「ビタミンB群」が不足すると、食べ物としてとり込んだ脂肪をため込みやすくなり、炭水化物をうまくエネルギーにできなくなる傾向にあります。
 
 
 
 
 
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■ 脂肪を燃やす「鉄分」
 
 
「鉄分」不足は貧血の原因になるだけでなく、脂肪燃焼効率も低下させます。理由は、脂肪分解に必要なのは大量の酸素であり、その酸素を運ぶのが赤血球の「鉄分」だから。豆腐を摂ることで酸素の運搬もうまくいき、脂肪も燃えやすくなります。
 
 
 

 
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■ 便秘予防役立つ「大豆オリゴ糖」
 
 
大豆オリゴ糖は、腸内にすむ善玉菌、ビフィズス菌のエサとなります。豆腐を食べることで、腸にビフィズス菌のエサを届けることができるので、腸内環境を改善、便秘解消にも役立ちます。また豆腐は水分が多いので、便量のかさ増し効果もあります。
 
 
その他、豆腐には女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと同じような作用をする「大豆イソフラボン」が含まれているので、肌を潤わせ、髪のツヤやハリを保つのにも役立ちます。
 
 
ダイエットだけでなく、女性としての美しさや若々しさをキープするためにも豆腐を積極的に摂りましょう。
 
 
 
 
 
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■「豆腐ダイエット」の実践方法
 
 
「豆腐ダイエット」とは、1日1回、主食であるご飯、パン、麺類を豆腐に置き換える方法。特に3食のなかで最も重くなりがちな夕食の炭水化物を豆腐に置き換えると効果的。また、よりダイエット効果を高めたければ、昼と夜の2食に豆腐を置き換えると◎です。
 
 
ご飯類よりも低カロリーなうえ、脂肪燃焼、代謝アップ、便秘解消効果の高い豆腐を、朝・昼・夜のうち1食だけ取り入れる方法なので、ストレスなくやせ体質に近づくことができるでしょう。
 
 
 
『他の食品と合わせて食べてもOK!』
 
 
また、豆腐しか食べてはいけない! というわけではなく、おかずは食べてOK。朝食や昼食は自由に食べられるのも嬉しいところです。
 
 
また、代謝を助けるビタミン類を補給するために、豆腐と一緒に野菜をたっぷり食べるのも痩せポイントで、脂肪分の多い肉や揚げ物は控えたほうがベターです。
 
 
 
 
【出典】 All About Beautyさん:(文・和田清香さん)
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 赤髪のともの実写チャンネル!!さん



【リアルマイクラ】お豆腐作ってみた!!
【赤髪のとも】How to make of Tofu

 
 
 
 
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