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■ なぜ下腹がでるのか?!
 
 
今回のテーマは「 下腹ぽっこり 」を解消する方法についてです。男女に関係なく痩せているのに、下腹だけがぽっこりとしている残念な方が少なくありません。
 
 
ちなみに下腹がぽっこりする原因は以下のとおりです。
 

(1)姿勢が悪い
 
(2)お腹まわりの筋肉の低下
 
(3)骨盤の歪み
 
(4)慢性的な便秘
 

 

下腹ぽっこりとしている方あは大抵上述した原因のほとんどをカバーしていますので、生活習慣の乱れからくるものと考えてもらって間違いありません。
 
 
骨盤が歪んでしまっていると、下図にあります通り肩こりや頭痛など様々な病気や症状が生じやすくなります。
 
 
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生活習慣を改善するのは勿論ですが、まずお腹まわりの筋肉をつけなければなりません。しかし、腹筋運動をやるのは結構大変なので大抵の人は長続きしません。
 
 
今回ご紹介させていただく方法であれば、1日10回でいいので無理なく続けられます。しかも、効果が高いので、続けるためのモチベーションも無理なく維持できます。




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■ 骨盤の歪みと自律神経のバランスについて
 
 
骨盤が歪んでしまうと自律神経のバランスも乱れてしまいます。ちなみに左の骨盤は交感神経(活発・やる気・運動・集中させる神経)、右の骨盤は副交感神経(リラックスさせる神経)と関連しているので、骨盤が乱れると以下の臓器の働きが悪化します。
 
 

【左の骨盤】
 
循環器系、生殖器系、泌尿器系、大脳系と関係し、血行では動脈、排泄・吸収では「排泄」
 
 
【右の骨盤】
 
消化器系、呼吸器系、副腎系と関係し、血行では静脈、排泄・吸収でいうと「吸収」
 

 
 
 
 
 
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■ 下腹ぽっこり解消エクセサイズのやり方
 
 
下腹ぽっこりを解消するには、腹横筋下部(インナーマッスル)腹直筋下部(アウターマッスル)これらの部位を鍛えることにより、ぽっこりふくらんだ下腹が解消されます。
 
 
まず最初に深く骨盤を後ろに傾かせて背中を丸めた状態で座ってください。
 
 
両手で医師の端をしっかり掴み膝を揃え両足を床から浮かせてください。
 
 
おへそより下の部位に力を入れながら胸の方へ引き上げた元の状態に戻します。
 
 
これを10回くりかえすのですが、このエクセサイズを行なうさいに注意していただきたいのが呼吸をとめないことです。
 
 
 
 
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■ 下腹ぽっこり解消エクセサイズを行うさいの注意点
 
 
効果が半減してしまうので、ポイントとしては足を上げるときに吸って、足を元に戻すときに吐きます。これをゆっくり行ってください。
 
 
また、浅めに腰掛けるのも大変危険なのでやめてください。
 
 
腰を反ってしまうと痛めてしまうので、背中をある程度丸めた状態で行ってください。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【出典】 美レンジャー ch.
 
インストラクター 小林麻利子さん
 
 
「1日10回!「下腹ぽっこり」がスッキリ凹むエクサ」
 

 
 
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