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■ 禁煙にはメリットしか無い!
 
 
突然ですが、あなたは、タバコをお吸いになりますか?。ご存知のとおりタバコを吸い続けると様々な健康被害が生じ、年齢を重ねるごとにダメージは大きくなりますので、できるだけ早い段階で禁煙することが求められます。
 
 
「タバコ病」と呼ばれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を発症させてしまうと本当に大変です。かくいう私も6~7年ほどタバコを吸っていたのですが、B型肝炎を患ったのをきっかけに禁煙し、以来今日まで一本も吸っていません。
 
 
 
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『私は本を読んで禁煙できました!』
 
 
最後の頃は1日に3箱ほど吸っていたので、禁煙を決意するまでが大変だったのですが、医師の先生がすすめてくれた『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』という本を読み、その日のうちに禁煙できました。
 
 
この本のおかげで禁煙できたといっても過言ではありません。ということで今回は禁煙するメリットをしっていただくために禁煙することによって心と体にどのような良い変化(特にうつ病)が起きていくのかについてわかりやすく解説されている樺沢紫苑先生の動画を是非ともご覧いただきたいと思います。
 
 
これを機に禁煙する、タバコの量を減らすなどされるのもいいかもしれませんね。





 
【衝撃】禁煙した瞬間から体に起きる
驚くべき変化が凄すぎるwww

 
 
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■ 禁煙効果として出る変化
 
 
禁煙することによって、体にどのような変化が起きるのか?。また、明確な禁煙効果が出てくる期間はどの位なのか?。これから紹介するのは、時系列で見た禁煙効果の変化である。
 
 
 
 
 
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(1)禁煙1分後
 
 
禁煙のダメージを回復させようとする機能が働き始める。最後の1本となったタバコを吸った直後。肺から取り入れられたニコチンが体全体に行きわたっている。肺にはニコチンやタールを含んだ煙が充満し、血管は収縮。血圧が上昇し、脈拍も早くなっている。
 
 
 
 
 
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(2)禁煙20分後
 
 
血圧や脈拍が正常値まで戻り、他や皮膚の温度も上がる。人によっては早速イライラなどの離脱症状があらわれる頃。タバコを吸い終えて20分後は、まだ禁煙を自覚している人がいない状態。
 
 
実際にはニコチンによる血液収縮が抜けて体温が元通りになっている。
 
 
 
 
 
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(3)禁煙8時間後
 
 
血液中の一酸化炭素が減り、酸素濃度も元通りになる。息苦しさから解放されて呼吸がスムーズになる。人によっては喉の痛みが取れたり、睡眠の改善なども見られる。運動能力に関しても改善が見られる。
 
 
しっかりと睡眠時間をとって寝た場合、翌朝はかなり正常に近い状態となっている。
 
 
 
 
 
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(4)禁煙24時間後
 
 
ニコチンによって汚染されたいた肺がやっと綺麗になり始める。血液中の一酸化炭素が元の量に戻り、血圧の値も回復し、心臓発作のリスクが減る。しかし、まだ脳にはニコチンが残っている状態。
 
 
ニコチンを供給してくれる禁煙補助剤や禁煙グッズの助けなく、無理矢理禁煙しようとしている人にとって1日目を無事に乗り切れるかどうかは最初の分岐点である。
 
 
 
 
 
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(5)禁煙48時間後
 
 
抹消神経の成長が再開し、味覚や嗅覚が回復する。ニコチンによって正しく機能していなかった味覚が元通りになる事で、食べ物が美味しく感じられるようになる。禁煙の効果が顕著に出始めるのがこの時期。しかし、脳内でのニコチン欲求が消えたわけではない。
 
 
 
 
 
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(6)禁煙72時間後
 
 
体内からニコチンが抜けて本来の健康体に戻ってくる。喉のイガイガや痛みなども取れ、気管支の収縮がなくなり、肺活量も増える。呼吸が非常に楽になるので、軽い運動をしてみるとさらなる禁煙効果を実感できる。
 
 
 
 
 
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(7)禁煙1週間後
 
 
ニコチンによって機能していなかったアセチルコリンが復活。睡眠に変化が起こり、寝つきが良くなってくる。しっかりと熟睡する事で睡眠不足も改善し、寝起きも爽やかになる。
 
 
 
 
 
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(8)禁煙2週間後
 
 
いよいよ女性にとって最もありがたいであろう美肌効果が出てくる。皮膚の血行が良くなった事で、肌の色とツヤが出てくる。全身の循環機能が改善し、血液がまんべんなく行き渡るようになり、肺活量もさらに上がってくる。
 
 
タバコに対する嫌悪感もこの頃から次第に出てくる。既に肺活量の30%ほどが回復している。
 
 
 
 
 
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(9)禁煙1ケ月後
 
 
禁煙による離脱症状が出なくなる。タバコを求めてイライラするといった事もなくなり、精神的にも非常に楽になってくる。それと同時に、油断や慢心が生まれて来るのもこの頃。
 
 
 
 
 
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(10)禁煙1~9ケ月後
 
 
気管支が正常に機能し、咳や息切れ、たん、疲労感が無くなる。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発率が3分の1になり、心筋梗塞のリスクも半減。体力的にはほとんど元通りになった状態である。
 
 
 
 
 
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(11)禁煙1~10年後
 
 
禁煙後1年で、虚血性心疾患(心筋梗塞や脳梗塞)にかかるリスクが半減する。5年後になると、肺ガンになるリスクも非喫煙者と同じ位になる。10年後では、ほとんどの病気において、かかるリスクが非喫煙者と同じ水準まで上がる。
 
 
 
 
 
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■ 永遠に続く禁煙期間
 
 
ニコチン脳は元には戻らない。禁煙期間が10年続けば前ガン細胞は修復され、肺の機能、肺がんのリスクは非喫煙者と同じに戻る。
 
 
しかしそれは他の身体機能が元に戻っただけの話。脳はニコチン専用に作り替えられたままである。ニコチンの受容体ができている私たちの脳はもう元には戻らない。
 
 
 
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『たった一本が命取りに!』
 
 
たった一本のタバコでニコチン脳は再び活性化してしまう。禁煙者の禁煙期間に終わりはない。一度タバコに手を出してしまった人は、純粋な非喫煙者ではないのです。
 
 
いくら禁煙期間が10年続いていたとしてもただ長く禁煙できているだけなのです。禁煙するのは難しいですが、喫煙者に戻るのは簡単です。禁煙が永遠に続くことを忘れてはいけません。禁煙を成功させて健康な身体を維持しましょう。
 
 
 
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【出典】 Medical Dailyさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【画像】 pixabay
 
【動画】 精神科医:樺沢紫苑先生のチャンネル
 

 
「 うつ病を治したいなら禁煙しろ! 」
 

 
 
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