78778920161201.png
 
 
 
 
■ 人はニオイに左右されていた?!
 
 
パートナーとのキスで相性が分るといったことは至る所で語り尽くされた感もありますが、どれも理にかなっているものが多いのは、それくらいキスは大切なものなのでしょう。
 
 
ですので、今回ご紹介させていただくDoctors Meさんの記事は衝撃でした。なんでもキスのときに生じる唾液が交わり合うことによって無意識に判別しているようです。
 
 
無意識に判断しているので、正確に判断することはできませんが、こうした無意識による判断に間違いはないでしょうから、やはりニオイというのは大切なんですね。
 
 
 
79178920161201.png
 
 
 
やはり、その人の身体にあったいい匂いであれば、好印象を与えることができますし、嫌な匂いよりも良い匂いのほうが間違いなく人は好意を持つと思います。
 
 
ですので、キスをしたときに不快な思いをしたら当然長くは続かないでしょう。今回あらためてニオイの大切さに気づくことが出来ました。エチケットとしても大切ですね。





 
パートナーとの相性は
「キスの唾液」で判断されてる?!

 
 
79278920161201.png
 
 
 
 
■ ニオイとキスから無意識に判別?!
 
 
男女の相性って感覚的なもの…と思いますよね。でも実は、相手から分泌される様々なものを感知して、人は知らないうちに男女の相性を見分けていると言われています。
 
 
とはいえ、この相性が体の相性に直結するわけではありませんが、動物の究極の生存意義は子孫を残すことになります。
 
 
ここでいう相性は、より生存に長けた子孫を残せるかどうかということを指します。
 
 
 
 

79078920161201.png
 
 
 
■ 人は、自分にはないニオイを求めている!
 
 
「あの人、いいニオイだな」と感じること、ありませんか?
 
 
無意識のうちにニオイで異性にひかれるということは意外と多いのです。
 
 
ひかれる異性のニオイは、個々で異なります。
 
 
人間の血液にはHLAと呼ばれる白血球のパターンがあり、人は自分と違うパターンのHLAを持つ異性のニオイにひかれる傾向があるそうです。
 
 
これは自分や近親者と異なるHLAを持った異性を配偶者に選ぶことで、より多様な免疫機能を持つ子孫を残そうとする本能によるものと考えられています。
 
 
 
 
 
78978920161201.png
 
 
 
■ 特に女性はニオイで男性を魅了する?!
 
 
もちろん、そのような本能的なものだけで相手のニオイにひかれているわけではありませんが、特に男性は女性のニオイにひかれる傾向があります。
 
 
確かに男性に比べて女性はいいニオイがしますよね。これはホルモンによるものです。
 
 
女性ホルモンにはニオイのもとになる皮脂の酸化を抑える作用があるため、同年代の男性に比べて体臭が少なくなり
 
 
さらにエチケットとしてニオイに気をつけて化粧品を使っていることも大きいでしょう。
 
 
さらに、脇や陰部などに存在するアポクリン腺から分泌される汗には異性を引き付けるフェロモンが含まれていると考えられています。
 
 
ニオイで異性を引き付け、さらにはニオイでより生存能力の長けた子孫を残せる配偶者を探してる、とはすごいですよね。
 
 
 
 
 
79378920161201.png
 
 
 
■ キスであらゆる情報を脳はキャッチしていた!
 
 
さらに、人はキスで男女の相性を確かめているようです。
 
 
キスをした瞬間、相手の唾液から分泌される成分が脳に信号として送られて、相手の健康状態は良好か、遺伝的に近親性はないかなどのチェックが行われます。
 
 
OKならばドーパミンが放出されて快感が得られ、NGならばストレスホルモンが発されて拒否反応が出るという仕組みです。
 
 
これはキスが上手か下手かとは別の問題で、「子どもを産んで健康的に育てるのにふさわしい相手かどうか」を本能的に判断するのです。
 
 
 
 
 
79478920161201.png
 
 
 
■ 本能を信じて、相手を選んでみては?
 
 
いかがでしたか? ニオイがダメだと思ったらそこで関係を諦めるのも本能的には合っているのかもしれません。
 
また「あ、この人とのキスは何か違う。」と感じるようだったら、その相手は恋愛相手としては避けたほうが無難なのかもしれませんね。
 
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 

 
【動画】乙女向け『妃チャンネル!』
 
「キスの相性診断-1回のキスで彼との相性が解る!?」
 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None