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■ なぜふくらはぎを揉むと健康になるの!?
 
 
病気になる原因の一つとして血液の流れが悪化してしまうことがあげられます。血液が全身をスムーズに循環できていないということは、健康を保つ上で必要な栄養も体に行き渡っていません。
 
 
血液がキチンと流れることが健康を守るうえで最重要課題となっています。意外に思われるかもしれませんが、心臓だけでは全身にくまなく血液を送り届けることは不可能なんです。
 
 
 
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『 ふくらはぎがむくむと様々な病気の原因に! 』
 
 
そのため、心臓から最も遠くに位置する筋肉器官=「ふくらはぎ」の働きが欠かせません。ふくらはぎが疲労したり、むくんだり、こったりすると、様々な病気が引き起こされることとなります。
 
 
下図にありますとおり、ふくらはぎには沢山のつぼがあり、これらのツボを押すことによって、心と体の健康に非常に良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 
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『 ふくらはぎは1日24時間働いています! 』
 
 
ふくらはぎは超働き者です。1日24時間にわたり、足の血液を押し上げながら心臓の働きをコントロールしているので、人は健康なふくらはぎなくして、血液循環を正常に保つことは不可能です。
 
 
健康だけではありません。血流が悪化すれば老廃物が貯まりやすくなるので、むくみやすくなってしまいます。こうした問題をクリアにしてくれるのがマッサージです。
 
 
ということで、今回はふくらはぎを揉むだけでダイエット効果が高まる方法を分かりやすく解説している美ラボさんの記事と動画をあわせてご紹介させていただきます。





 
ふくらはぎを揉むと痩せやすくなる3つの理由
 
 
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■ 1:基礎代謝が高まる
 
 
足のむくみや硬さ、こりに悩まされている人ほど、血液やリンパの流れが滞り、全身に十分な栄養を送れなくなっているケースが多いもの。ふくらはぎを揉み込むことで、こりをほぐし、全身の体液循環を高める効果が期待できます。
 
 
体液のめぐりが良くなることで、内臓のはたらきも活発に。栄養素を効率良く吸収し、エネルギーとして消費しやすい状態に整えることができます。
 
 
 
 
 
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■ 2:むくみがとれる
 
 
体液循環が滞ると、老廃物の運搬も滞ります。その結果、水分や老廃物が溜まりやすく、むくみやすい体質に。脂肪細胞と老廃物が一緒になってこり固まると、さらに流れにくくなってしまいます。
 
 
脚を触って「冷たい」「硬い」「水分などがパンパンに詰まっているような感じがする」「こりを感じる」場合は、じっくり揉み込んでしなやかにしましょう。温かくめぐりのよい状態に整えることができます。
 
 
 
 
 
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■ 3:筋力が高まり、運動効果が高まる
 
 
ふくらはぎを揉み込むと、筋肉にも刺激を与えることができます。筋肉が硬いと、可動域が狭くしなやかに動きません。柔らかく、よく動く状態に整えることで、運動による消費エネルギーや代謝を高める効果が期待できます。
 
 
実は「ふくらはぎ」はスリムで美しいボディラインに整えるためにとても重要な部分。「硬いな」「冷たいな」「重たいな」と感じたら、湯船の中やお風呂上がりなどによく揉み込み、柔らかくしなやかな状態にととのえましょう。
 
 
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■ 最高に気持ちいふくらはぎのセルフマッサージのやり方
 
 
今回ご紹介させていただく、ふくらはぎのマッサージは委中(いちゅう)、承山(しょうざん)、崑崙(こんろん)の3つのツボを刺激します。長時間に渡る立ち仕事やデスクワークを終えたあとにお風呂の中で行うと効果が高いので、是非試してみてください。
 
 
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「STEP1」
 
ふくらはぎを下から上にかけて揉みほぐしていきます。これを1セット10往復行ないます。
 
 
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「STEP2」
 
ふくらはぎの横を手の付け根を使って刺激していきます。これも下からツボの位置にあわせて行ないます。同じく1セット10往復行ないます。
 
 
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【出典】 美LABさん(文・Nao Kiyotaさん)
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 「医療」と「健康」の運動指導者チャンネル
 


「 ふくらはぎのセルフマッサージ 」
 
 
 
 
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