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■ たった1分で全身の筋肉をほぐす
 
 
 
今回ご紹介させていただくストレッチ「ダウンドッグ」のポーズは、背中を中心に全身の筋肉を効率よくほぐしながら、血流を改善することができる大変優れたストレッチです。
 
 
上図にありますとおり、壁や椅子、手すりを使って行うので、身体の硬い人でも安心して行えます。腕を壁にむかって伸ばすことで肩や肩甲骨周辺の筋肉が刺激されるので、肩こりや腰痛など体の痛みやコリに効きます。
 
 
また、このストレッチを習慣的に行うことで全身の筋肉が柔らかくなるので、下手にセルフマッサージするよりも痛みやコリに良い効果をもたらしてくれることでしょう。是非日々のストレスで凝り固まった全身の筋肉をほぐしてあげてください。
 
 
 
 
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『 きつくないのに効果が凄い! 』
 
 
そして、呼吸を意識しながら行うので、リラックス効果も高いうえに、お腹もしっかり凹みますので、一石五鳥くらい優れた効果が魅力のストレッチです。また、しっかり脳を休めてくれるので、ストレス社会に生きる私たち現代人にぴったりのエクセサイズです。
 
 
ちなみにダウンドッグのポーズは、サンスクリット語で「アド・ムカ・シュヴァナーサナ」といい、本来であれば床だけで行うのですが、初心者には中々難しいです。ですので、今回は壁を使ったダウンドッグのポーズをご紹介させていただきます。




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■ 壁を使った「ダウンドッグ」のポーズ
 
 
壁を使うからといっても「ダウンドッグ」のポーズは普段使わない全身の筋肉を使うので、最初からめいいっぱいやろうとせずに、無理のない範囲でゆっくりおこなってください。
 
 
少しでも痛みを感じるようでしたらすぐに中断してください。最初はきついと思われることでしょう。しかし、徐々に体が慣れてくるので、すぐに問題なくできるようになります。 waveyogainfoさんの動画で分かりやすく解説されていますので、事前に御覧ください。
 
 
 
 
(STEP1)壁の前に立つ
 
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(STEP2)腕を壁につけてお尻から後ろに下がる
 
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(STEP3)体を水平にし、1分間この状態をキープ
 
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【出典】 waveyogainfo
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 waveyogainfo
 
【動画】 waveyogainfo
 
 
「 壁ヨガ ダウンドッグの練習 」
 
 
 
 
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