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■ スーパーフルーツで心と体が若返る!?
 
 
欧米の人と比べて我々日本人は圧倒的にフルーツを食べる量が不足しています。フルーツから優れた栄養素を補給出来るにもかかわらず、そうしたことに対する意識が低いです。
 
 
そうした中、とりわけ美容と健康に意識が高い欧米の女優やモデルの方々に愛されているのが「スーパーフルーツ」です。スーパーフルーツと普通の一般的な果物と何が違うのかといえば、「抗酸化力」です。
 
 
活性酸素による体内の酸化を防いでくれるので、抗酸化力の高いスーパーフルーツを習慣的に食べることによって老化を抑える働きに優れているとされていましたが、老化というよりも、むしろ若返りの効果がみられます。
 
 
 
 
 
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■ 健康的な若さの秘密は優れた抗酸化作用!
 
 
その理由として、スーパーフルーツに含まれる抗酸化力の成分として、ポリフェノールやカロテノイドがあげられますが、これらは魚などにも含まれますが、スーパーフルーツの方が吸収力が優れてます。
 
 
このため老化を抑える以上の優れた美容と健康効果が期待できるわけです。ですので、いつまでも若々しく健康でキレイでいたいのであれば、積極的にスーパーフルーツを食べたほうがいいんです。
 
 
というこで、今回は抗酸化力の高いスーパーフルーツについて分かりやすく解説している美レンジャーの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





 
果物不足な日本人が摂るべき
「抗酸化力」高いフルーツ9つ

 
 
 
 
■ 抗酸化力の高いスーパーフルーツ9つ
 
 
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(1)アムラ
 
 
伝統医学アーユルヴェーダで利用されている、代表的な果実。ポリフェノールとビタミンCが豊富で、アンチエイジング・ダイエットなどの嬉しい効果も!
 
 
他にも、肝機能障害、糖尿病、貧血、ぜんそく、便秘、様々な炎症、眼病にも効果的。多量のポリフェノール類とビタミンCを含有しているのが特徴で、“若返りの薬”とも称されています。
 
 
 
 
 
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(2)アサイーベリー
 
 
アマゾンで生息するヤシ科の植物。ブルーベリーなど、抗酸化力が高いと考えられているベリー系の果実に比べ、5倍以上の抗酸化成分“アントシアニン”が含まれています。
 
 
ハリウッドセレブの利用者も多く、日本でもスーパーフルーツの中での知名度は大。
 
 
 
 
 
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(3)ザクロ
 
 
ザクロといえば、女性に嬉しい効果がたくさん!
 
 
アントシアニンやエストロゲンなどの成分を大量に含み、ホルモンを活性化することで、美肌・不妊改善・更年期障害の予防など、様々な効果をもたらすことでも話題を集めています。
 
 
 
 
 
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(4)ガック
 
 
ガックはウリ科のツル性一年草木でベトナムが原産。ダイエット効果で話題のリコピンがトマトの約30~70倍含有! ビタミンAの補給に最適なβ-カロチンはニンジンの約10倍含有されていると言われています。
 
 
かつてベトナムでは、ビタミンA欠乏症に悩む子供達にガックの摂取が国家的プロジェクトで促進され、多くの命が救われたことも。
 
 
 
 
 
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(5)エルダーベリー(セイヨウニワトコ)
 
 
エルダーベリーは主に北米、ヨーロッパに広く産するスイカズラ科ニワトコ属の高さ2~3mの落葉低木。
 
 
古くから食用として利用され、果実はビタミンA、ビタミンCの他、アントシアニン、ルチン、イソケルセチンなどのフラボノイドが豊富です。
 
 
 
 
 
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(6)ガルシニア
 
 
ガルシニアは、正式名称ガルシニア・カンボジアといい、インドや東南アジアなどに自生するオトギリソウ科の常緑樹。
 
 
ガルシニア乾燥果皮中には、脂肪の合成を阻害するヒドロキシクエン酸が豊富に含まれており、ダイエット素材として注目されています。
 
 
 
 
 
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(7)カクタス
 
 
ウチワサボテン種に実る果実の通称。メキシコが起源で、16世紀に欧州に伝来して以来、地中海地域全域で食されているフルーツ。
 
 
鮮やかな赤い実の果実には、4種類の天然色素の中で、希少性の高いベタレイン色素を含んでおり、抗酸化作用のほか、むくみ改善効果もあります。
 
 
 
 
 
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(8)棘梨
 
 
中国貴州省に自生しているバラ科バラ属の潅木植物の果実。果実には小さい棘が密生しており、ビタミンCのほか、ビタミンB群、ビタミンD群、ビタミンP、16種類のアミノ酸などの豊富な栄養成分を含有。
 
 
中性脂肪やコレステロール低下作用のほか、抗アレルギー作用が確認されています。
 
 
 
 
 
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(9)ジャックフルーツ(パラミツ)
 
 
ジャックフルーツはクワ科の植物で、インドやタイなどの東南アジアで多く生育する“世界最大の果実”。日本では沖縄の一部に生育し、パラミツと呼ばれています。
 
 
また、最近では、花粉症対策素材としても注目を集めています。
 
 
 
 
 
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■ まとめ
 
 
あなたの知っている果物は、いくつありましたか?
 
 
“果物のパワーでエイジングケア”の発想は、これから日本でも、さらなるブームになる予感! 上記の果物の名前を見ても「何のことか分からない……」とならないように、今のうちに是非チェックを。
 
 
 
【出典】 美レンジャーさん(文・鈴木絢子さん)
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 世界の謎、不思議ニュースチャンネルさん

 


「 老化を止めるのではなく、若返りを!?
  テロメアを使った注目の成分TAM 818の威力」

 

 
 
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