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■ 両指に息を吐きかけて不安、緊張、ストレスにさようなら!
 
 
今回ご紹介させていただく、健康情報がまさにそれに当てはまります。やり方は非常に簡単です。「両方の親指に息を数分間吹きかける」だけなんですが、たったこれだけで緊張状態から瞬時に解き放つことができるんです。
 
 
どんなときに有効かといいますと、例えば会議やプレゼン、または、重要な試験や試合などがあれば、人間誰しも緊張しますよね。緊張は五感を研ぎ澄ませる上で非常に有効ですが、緊張をいつまでも引きずってしまうと、持てる力を発揮できずに終わってしまいます。




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■ メンタルが強いから緊張しないわけではない!
 
 
こうしたチャンスを生かせずに時代に埋没していった人たちが沢山います。しかし、多くの人たちがメンタルを鍛えて、こうした問題を乗り越えようとしていますが、殘念ながらメンタルを様々なトレーニングを取り入れて鍛えれば鍛えるほど、日常生活の中でストレスに感じることが増えてしまいます。
 
 
メンタルが強いから緊張しないというわけではないんですね。ですので、メンタルを強くするよりも、「緊張したら、いかに普通の状態に戻すか」に集中したほうが色々な点で良いパフォーマンスを発揮することができます。そのためにリラックスすることが大切なんです。
 
 
 
 
 
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■ 腹式呼吸を取り入れるとさらにリラックス効果が高まる!
 
 
なぜ親指に息を吹きかけるだけで緊張が抑えられるのかといいますと、実は親指は「迷走神経」につながっています。この神経は脳神経の一つで副交感神経に近い働きがあります。親指に息を吹きかけることによって、迷走神経にスイッチが入り、胸の鼓動や動悸など緊張につながる様々な感覚を取り除いてくれます。
 
 
オススメは腹式呼吸と笑顔を取り入れながら実践すると、リラックス効果がより高まります。また、慣れてくると数回呼吸するだけで物凄くリラックスできるようになります。仕事や学業、スポーツなどの場で負けるときが許されない緊張した場面で是非行ってみてください。
 
 
 
 
 
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■ 息を吐くことを意識することで過呼吸を回避!
 
 
精神的なプレッシャーや極度のストレスなどによって、緊張状態がピークに達すると最悪の場合「過呼吸」を引き起こしてしまう危険性があります。過呼吸とは、文字通り呼吸が激しくなって倒れてしまう症状で、命の危険性はありませんが、一度発作の苦しみを体験すると脳裏から離れません。
 
 
ほんの少し緊張を感じただけで「また発作が起きるのではないか...」といった不安が別な精神的プレッシャーとなります。そうならないためにも過呼吸を避ける、軽い過呼吸の症状を瞬時に改善するうえで一番大切なのが、息を吐くことなんです。
 
 
ゆっくりと息を吐き続ければ心と身体が自然と緊張状態から開放されます。ですので、数分間にわたって両方の親指に息を吐き続けることで、自然と過呼吸を回避できるので、こうした点でも優れています。
 
 
 
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【出典】 Useful Beauty Tips
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 EVA FOX
 
 
「This is what happens when you blow on your THUMB」
 
 
 
 
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