■円満退局をめざす!


医局を退局するにあたって、まず教授に退局の相談しなければなりません。このさいに注意
しなければならない点が幾つかあります。職場の不満を漏らすことのないようにして下さい。


医療業界は広いようで本当に狭い業界です。揉めに揉めて逃れるように退局したことにより、
根も葉もない悪い噂を入職したばかりの病院内で流されるかもしれません。


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■円満退局するための理由について


そして、またすぐに転職することになったら最悪です。映画やドラマの見過ぎと思われるかも
しれませんが、実際にそうしたトラブルに巻き込まれてしまったケースがいくつもあります。


大学医局の力を見くびってはなりません。 以前ほどではないにしろ、依然として医学界では、
とてつもない大きな力があるので、絶対に円満退局を目指さなければなりません。


当然のことながら円満退局を目指すうえで大切なのが、 医局を「 辞める理由 」です。 医局を
辞めるさいによく使われる理由について以下のとおりまとめてみました。




(1)親の病院を継ぐため

医師の親が医師というケースが少なくありません。実際に親の病院を継ぐために医師になった
先生も多いです。ですので、退局する理由としては自然ですし、実際に多く使われています。


もし実家が病院を経営していなくても、親族で病院を経営していれば、その病院を手伝うという
理由も十分通用します。波風を立てずに医局を去るための理由としては一番かもしれません。



(2)結婚・出産のため

これは男性医師ではなく、 女性医師が退局するにあたってよく使います。もちろん本当に結婚
するわけですから、正当な理由として通ります。医学界では普通に認められます。



(3)両親の介護のため

実際40歳前後の医師の両親ともなれば、高齢者とされる65歳を超えているのが普通ですから、
両親の介護は十分理由として成立します。これも反対されにくい理由として最適です。


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