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■ すだちの消化・吸収効果が凄い!
 
 
すだち(すだちの旬は8月から10月にかけて)の果肉にはビタミンCが豊富に含まれ、果汁にはビタミンCだけでなく、クエン酸よ果糖も豊富に含まれています。これらが胃や腸を刺激して消化吸収を活性化します。
 
 
また最近の研究結果によりますと、すだちの果皮にはポリフェノールの一種である「スダチチン」が含まれているのですが、この「スダチチン」が脂質の代謝を改善し、体重が増加するのを抑える働きがあることが明らかになっています。
 
 
徳島大学の研究チームによりますと、高脂肪食を与えたマウスに体重1キロあたり2ミリグラムの「スダチチン」を投与したところ、12週間後の「内臓脂肪量」が何も与えていないマウスの約半分まで低下したのだとか。
 
 
 
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『 すだちはメタボ治療の救世主!? 』
 
 
このため、「すだちがメタボ治療に効果があるのではないか」といった期待する声が高まっています。
 
 
すだちの果汁にはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれています。また、すだちの果皮には、レモンの皮には少ないビタミンA、カリウム、カルシウムも豊富に含まれているので、すだちを食べるさいは、皮の栄養分も逃さずに摂りたいところです。
 
 
しかし、すだちを皮ごとたべるとなると食べにくそうですよね。実は「すだち」を皮ごと食べられる方法がいくつかあるのでご紹介させていただきます。

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