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■ イチジクは不老長寿の果物


 
イチジクは、昔から「不老長寿の果物」といわれるほど実も葉も美容と健康に効く優れた栄養素が豊富に含まれています。ただしイチジクは非常に痛みやすいのが難点です。
 
 
しかしながら、そうしたデメリットが霞んで見えるほどイチジクは健康効果が高い果物でして、そのキーとなるのがアントシアニンなどの「抗酸化物質」です。
 
 
抗酸化物質は体内に発生した万病のもとである「活性酸素」を消去してくれる優れた作用があります。
 
 
また、イチジクは赤ワインやコーヒーなどに含まれるポリフェノール(アントシアニン同様に抗酸化作用に優れています)も豊富に含まれているので、老化予防効果が凄いです。
 
 
 
 
 

■ イチジクはメンタルにも良い効果を発揮!


 
しかも、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」に似た成分も含まれているので、アンチエイジング効果と同時に更年期障害の症状を抑える働きもあるので、不老長寿の果物と呼ばれるにふさわしい存在です
 
 
しかも、赤ワインと合わせると相乗効果で美容と健康効果が高まるんです。それだけではありません。心と体のバランスを整えてくれる働きにも優れているので、メンタルヘルスにも優れた効果を発揮してくれます。
 
 
 
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▼エストロゲンが作用する部位・機能


 
エストロゲンが作用する部位および機能に関しましては以下のとおりです。
 
 

(1)脳・中枢神経
(2)循環器(心臓血管系)
(3)脂質代謝(コレステロール・中性脂肪)
(4)乳房
(5)皮膚
(6)骨
(7)生殖器(子宮、膣)
(8)泌尿器(尿路、膀胱)


 
 
 
 

▼エストロゲンが欠乏して起こる症状・障害


 
加齢によってエストロゲンが減少すると以下のような症状が起こりやすくなります。
 
 

(1)物忘れ・うつ
(2)心・血管疾患のリスク増加
(3)脂質代謝異常(コレステロール・中性脂肪の増加)
(4)乳房の萎縮
(5)皮膚の萎縮・色素沈着
(6)骨量の減少
(7)性器の萎縮
(8)排尿障害


 
参考:エストロゲンと女性のヘルスケア
 
 
 
これから世界的に社会不安がさらに大きくなると予想する声が広がっているので、35歳を過ぎたらうつ病対策が必須です。
 
 
ということで今回は、まぐまぐニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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