91278920171201.png
 
 
 
■ 免疫力が低下する梅雨の時期こそ梅干しを食べましょう!
 
 
梅干しというと人によっては夏のイメージが強いですよね。それもそのはず、梅干しにはクエン酸・コハク酸・リンゴ酸そして、種にはアミグダリンといった疲労回復効果に優れた成分が豊富に含まれています。
 
 
しかも、保存食なので、本来一年を通じて食べるべき万能食品です。夏には、その優れた殺菌作用で食中毒を予防してくれますし、冬には免疫力を高めて風邪やインフルエンザを撃退してくれます。
 
 
また、胃がんの最大の原因とされる「ピロリ菌」も梅干しのこうした優れた効能・効果にはかないません。梅干しは胃がんを予防する効果が高い食品の一つにあげられますので、1年を通じて食べていただきたい食材です。
 
 
 
 
91378920171201.png
 
 
 
『 女性の疲労回復に効く! 』
 
 
それだけではありません。梅干しには余分な脂肪を燃焼してくれたり、便秘や下痢の症状を改善・解消する働きが期待できます。梅雨は気圧の変化で免疫力が低下しやすいので、何かと体調不良を引き起こしやすい今の時期だからこそ食べておきたい食品です。
 
 
ちなみに梅干しの優れた美容と健康効果を支えているのが、「バニリン」、「ムメフラール」、「クエン酸」といった成分です。ダイエットだけでなく、血流改善、代謝アップ、免疫力UP、血糖値の上昇を抑える、疲労回復効果が期待できます。
 
 
これから本格的な夏を迎える前に梅雨太りを梅干しで予防・改善しましょう!。ということで、今回は1日3個「梅干し」を食べることで得られる健康効果について分かりやすくまとめたLBRさんの記事と動画を合わせてご紹介させて頂きます。

» 記事の続きを読む