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■ 左向きに寝るメリットとは?!


 
あなたはいつも寝るときにどちら向きに寝ていますか?
 
 
私は以前まではまっすぐ仰向けにねることが体にいいと頑なに信じていたので半強制的に仰向けで寝てました。
 
 
枕なしでねると寝返りが打てないので同じ姿勢で寝ることが出来るのですが、これはこれで大きなメリットがありました。
 
 
それは首のたるみと肩の痛みを解消できたことです。
 
 
枕があると寝ている間に何度も寝返りをうってしまい寝ている間に肩の痛みが悪化してしまい、何度も肩の痛みで目が覚めてしまった経験があります。
 
 
しかし、左向きに寝たほうが体にいい(特に妊娠中の女性)ことを知り、できるだけ左向きに寝るように心がけているのですが、欧米のメディアで紹介されている左向きに寝るメリットは以下の通りです。
 
 

【左向きに寝るメリット】
 
(1)リンパの流れが良くなる
(2)背中や腰の痛みを軽減(脚に枕を挟んで寝るとさらに効果的)
(3)胸やけ予防
(4)腸内の老廃物を排出して善玉菌を増やす
(5)妊娠中の女性に最適な睡眠方法
 
出典:SLEEPOPOLiS
 

 
 
 
 

■ 左向きで寝るとリンパの流れが良くなる!


 
下図にありますとおり枕を脚に挟んで寝るとより効果的です。
 
 
不思議なもので左向きで寝ることを意識するだけで、その姿勢が保てます。
 
 
勿論寝ている間に何度も寝返りを打っていると思いますが、朝起きると左向きの状態のまま目が覚めます。
 
 
左向きに寝る最大のメリットはリンパの流れが良くなることです。
 
 
左向きに寝ることによって必然的にリンパの流れが良くなるので、体の「老廃物」の処理がスムーズに行われるようになるため、その結果として美容と健康を促進します。
 
 
私の体の痛みがより改善されたのもリンパの流れが良くなったからだと思っています。

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