食による美容と健康のカテゴリ記事一覧


カテゴリ:食による美容と健康

食による美容と健康のカテゴリ記事一覧。何かとストレスの多い現代社会を快適に生きるために日常生活で役立つ心と体に優しい健康と美容に関する情報をお送りします。

食による美容と健康
    ■ 青汁とは!?  青汁というと俳優の八名信夫さんが出演されていたテレビCMでの名台詞「う~まずい。もう一杯」を思い出す方も多いかと思います。私はそんな「青汁」をかれこれ4年以上飲んでいます。緑茶と合わせて飲むと味に深みがでて、青汁単体で飲むよりも飲みやすくなるので、毎朝必ず飲んでいます。  青汁が登場した当初(1980年代)は、健康に気を使う中高年の飲み物という感じだったのですが、最近は青汁...

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   ■ バナナの皮には優れた効能・効果がいっぱい!  意外に思われるかもしれませんが、バナナの皮には身以上に優れた効能・効果があるとされています。しかも、日常生活のいたる場面で役立てることができるので、捨ててしまうのは本当にもったいないんです。  しかもその効果がどれも凄いんです。バナナを美味しく食べたあとに残った皮をこれからご紹介させて頂く『TABI LABO』さんの記事にて解説されている方法を目的に合...

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      ■ みかんの白い筋を捨ててませんか?  あなたはみかんを食べるときに白い筋をきれいに取って食べてますか?。それとも白い筋ごと食べてますか?。もし白い筋を捨てているのなら本当に勿体無いですよ。  みかんの白い筋は「アルベド」といって、食物繊維が豊富な上に、ビタミンPまでも含まれています。驚くべきことにあるベルトには、みかん本体の身の部分よりも優れたビタミンが含まれていまして、ビタミンPに関し...

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   ■ レーズンとは!?  あなたは最近レーズン(raisin)を食べられましたか?。私は子どもの頃からレーズンが大好きでして、給食で数ヶ月に1回出されるレーズンパンが大好きでした。  しかし、レーズンはその食感と独特の甘みがあるため、受け付けない人も少なくありません。当時給食でレーズンパンを残す子どもが沢山いました。おかげで毎回レーズンパンを袋いっぱいに持って帰ることができました。  ちなみにレーズン...

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    ■ コーヒーの脳に与える効能・効果が凄い!  コーヒーの有害性を指摘する記事をたまに目にしますが、あくまでも飲み過ぎると体によくないというだけのことで、適量(カップに2~3杯)を飲む分には何ら問題ありません。  コーヒーは、エチオピアでアラビア人によって発見された当時から胃痛、頭痛、心臓などの薬として利用されてきました。その当時のコーヒーの効能の大半が現代でも確認できます。  コヒーには、カ...

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青汁の以外な効能・効果がすごい!ダイエット、骨粗しょう症、花粉症、便秘、動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の予防に!

 
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■ 青汁とは!?
 
 
青汁というと俳優の八名信夫さんが出演されていたテレビCMでの名台詞「う~まずい。もう一杯」を思い出す方も多いかと思います。私はそんな「青汁」をかれこれ4年以上飲んでいます。緑茶と合わせて飲むと味に深みがでて、青汁単体で飲むよりも飲みやすくなるので、毎朝必ず飲んでいます。
 
 
青汁が登場した当初(1980年代)は、健康に気を使う中高年の飲み物という感じだったのですが、最近は青汁の優れた美容(ダイエットなど)と健康効果に惹かれて若い人たちの間でも人気が広がっているようです。
 
 
ちなみに、青汁はケールなどの「緑葉野菜」を絞った汁のことで、最近は大麦若葉、小松菜、ヨモギなどを使いながら、味を改善したものが増えていまして、以前のものよりもかなり飲みやすくなっています。それぞれの野菜に含まれる栄養素は以下の通りです。
 
 
 
 
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(1)ケール
 
 
ケールには、β-カロチン(ビタミンA)、B1、B2、Cなどのビタミンやたんぱく質、カルシウム、食物繊維、リン、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。
 
 
ちなみにカルシウムは牛乳の約2倍、ビタミンCはみかんの約2.5倍、カロチンはトマトの約5倍、ルティンはほうれん草の約2倍、ビタミンEはピーマンの約3倍も多く含まれているので、いかにケールが美容と健康に優れた野菜であるか伺いしれますね。
 
 
 
 
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(2)大麦若葉
 
 
大麦若葉には、タンパク質をはじめビタミンA・ビタミンB・ビタミンC、カリウム・カルシウム・カロチン・マグネシウム・マンガン・亜鉛などのビタミンやミネラル、その他に食物繊維などの栄養素、葉緑素(クロロフィル)、SOD酵素などが含まれています。
 

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バナナの皮は今日から絶対に捨てないで下さい!日常生活に役立つ「バナナの皮の10の効果」が凄すぎる!コスパも最強!

 
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■ バナナの皮には優れた効能・効果がいっぱい!
 
 
意外に思われるかもしれませんが、バナナの皮には身以上に優れた効能・効果があるとされています。しかも、日常生活のいたる場面で役立てることができるので、捨ててしまうのは本当にもったいないんです。
 
 
しかもその効果がどれも凄いんです。バナナを美味しく食べたあとに残った皮をこれからご紹介させて頂く『TABI LABO』さんの記事にて解説されている方法を目的に合わせて使い切れば、かなりの節約になりますよ。
 
 
来年からさらに世界経済が大幅に縮小される方向へ動くようなので、混乱することが多いかと思います。なのでこれからさらに節約を余儀なくされることになるかもしれません。バナナの皮を使って楽しみながら乗り切りましょう!!

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みかんの白い筋の健康効果が凄い!血流を改善して免疫力を高める!老化、アレルギー、便秘、肥満、冷え、風邪の予防に!

 
 
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■ みかんの白い筋を捨ててませんか?
 
 
あなたはみかんを食べるときに白い筋をきれいに取って食べてますか?。それとも白い筋ごと食べてますか?。もし白い筋を捨てているのなら本当に勿体無いですよ。
 
 
みかんの白い筋は「アルベド」といって、食物繊維が豊富な上に、ビタミンPまでも含まれています。驚くべきことにあるベルトには、みかん本体の身の部分よりも優れたビタミンが含まれていまして、ビタミンPに関しては何と300倍も多いんです。
 
 
ビタミンPは、ビタミン様物質といって、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリンなどの総称です。これらビタミンPのうち、みかん由来のポリフェノールが「ヘスペリジン」になります。
 
 
 
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『 スペリジンの優れた美容と健康効果の秘密とは? 』
 
 
このヘスペリジンは、毛細血管を強化してくれる働きがあります。毛細血管が強化されることによってシミ・シワができにくくなります。見た目の若さを維持したいのであれば、白い筋ごと食べたほうがいいんです。
 
 
ということで今回は、みかんの白い筋に含まれている様々な美容と健康効果について解説されている記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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レーズンの意外な効能・効果がすごい!豊富な食物繊維が腸内環境を改善して高血圧、脳卒中、がん、糖尿病、便秘を予防!


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■ レーズンとは!?
 
 
あなたは最近レーズン(raisin)を食べられましたか?。私は子どもの頃からレーズンが大好きでして、給食で数ヶ月に1回出されるレーズンパンが大好きでした。
 
 
しかし、レーズンはその食感と独特の甘みがあるため、受け付けない人も少なくありません。当時給食でレーズンパンを残す子どもが沢山いました。おかげで毎回レーズンパンを袋いっぱいに持って帰ることができました。
 
 
ちなみにレーズンは、天日干し、または熱風などの人工的手法で乾燥させたブドウの果実でして、昔は干し葡萄(私の両親世代まで)とも呼ばれていました。
 
 
 
 
 
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■ レーズンはどこで生まれたの!?
 
 
レーズンはドライフルーツの一種で、そのまま食べても美味しいですが、パンやお菓子だけでなく様々な料理に用いられる優れた万能食材です。
 
 
ちなみにレーズン誕生の逸話についてですが、なんでもその昔、木になったまま自然に乾燥していたぶどうを誰かが見つけたことから、レーズンの歴史が始まったとされています。
 
 
史実としては紀元前13世紀頃にはレーズンはすでにあったようで、地中海東岸から西アジアにかけて住むフェニキア人やアルメニア人がぶどうを栽培してレーズンを製造していたという記録が残っています。

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コーヒーを1日2杯以上飲むと脳が活性化して集中力と記憶力が向上!うつ病や認知症などの予防にも利く!

 
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■ コーヒーの脳に与える効能・効果が凄い!
 
 
コーヒーの有害性を指摘する記事をたまに目にしますが、あくまでも飲み過ぎると体によくないというだけのことで、適量(カップに2~3杯)を飲む分には何ら問題ありません。
 
 
コーヒーは、エチオピアでアラビア人によって発見された当時から胃痛、頭痛、心臓などの薬として利用されてきました。その当時のコーヒーの効能の大半が現代でも確認できます。
 
 
コヒーには、カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)などの薬理作用のある成分も数多く含まれています。
 
 
 
 
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■ 誤解されすぎているカフェイン
 
 
これらの中で最も美容と健康に優れた効能・効果がありながら、度々誤解されているのが「カフェイン」です。確かにコーヒーを多飲すればカフェイン中毒に陥る可能性がありますが、それ以上にメリットが大きいです。
 
 
例えばカフェインには覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用、記憶力の向上や認知症の予防にも効能があるとされています。やる気がでないときに飲むと良い刺激をあたえてくれます。もちろん多飲しすぎると副作用として不眠、めまいなどの症状が引き起こされるので注意が必要です。
 
 
 
 
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『 脳の働きを良くする! 』
 
 
そうした中で最近では1日2杯程度のコーヒーを飲むことによって脳の働きにも良い影響をおよぼすことが明らかになっているので、今後ますますコーヒーの持つ効能・効果が注目されることを願っています。
 
 
ということで今回は1日2杯程度のコーヒーを飲むことで得られる美容と健康効果についてまとめた記事とジャパンハンドドリップチャンピオンシップで優勝した高橋バリスタの神技動画を合わせてご紹介させていただきます。

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