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■ コーヒーのお薬並みに優れた健康効果とは!?
 
 
コーヒーの優れた健康効果が注目を集めています。コーヒーに含まれるカフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノールといった健康効果に優れた作用のある成分が豊富に含まれています。
 
 
ですので、コーヒーは1日2~3杯程度であれば、以下のような薬に近い作用をもたらすとされています。
 
 
 

(1)眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
 
(2)呼吸機能や運動機能を高める
 
(3)心臓の収縮力を高める
 
(4)利尿効果の促進
 
(5)消化を助ける
 
(6)二日酔いの頭痛の症状を和らげる
 
(7)脳血管性の偏頭痛を静める
 
(8)認知症などの予防
 

 
 
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■ コーヒーが生活習慣病の予防に効果がある!?
 
 
生活習慣病の代表といえば、動脈硬化があげられますが、動脈硬化とは、その名の通り「動脈がかたくなる」ことなんです。動脈がかたくなると何が問題かというと、血液をしっかり送り出すことができなくなるため、心臓に余計な負担をかけてしまいます。
 
 
そして、動脈硬化が進行すると、物忘れ、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなどが現れます。その状態を放置してしまうと脳や心臓、腎臓など血管が集中している部分におこりやすく、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすリスクがあります。
 
 
食の欧米化や運動不足、長時間座りっぱなしが原因で若年層の間でも動脈硬化を発症するケースが近年右肩あがりで増えています。そんな中コーヒーに驚くべき効果があったんです。
 
 
 
 
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『1日3~4杯のコーヒーに驚くべき効果があった!』
 
 
カップで1日3~4杯のコーヒーを飲むことによって、糖尿病、脳梗塞、がんなど生活習慣病を予防する効果が明らかになりました。あまり知られていませんが、実はコーヒーには優れた健康効果が沢山あるんです。
 
 
ということで今回はNHKの人気情報番組「ためしてガッテン」にてコーヒーによる動脈硬化を予防するメカニズムについて解説した模様をさらに分かりやすくまとめたJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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