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■ 老化を加速させてしまう原因とは!?


 
老化を加速させる問題の一つに関節痛があげられます。中でも膝関節と背中から腰にかけての関節に痛みが出始めたら要注意です。これらの原因は関節および後肢の柔軟性が低下し、軟骨が摩耗して不快な痛みを引き起こすためです。
 
 
痛みが強すぎると歩行も次第に困難な状況になるので、極端な運動不足に陥り、家に引きこもった状態となりやすいことから、老化が一気に進むことになります。
 
 
 
 
 
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■ 薬に頼りすぎると中々改善しない!?


 
また、多くの人が薬の服用、クリーム、軟膏などで痛みを取り除こうとしますが、あまり薬に頼りすぎるのはおすすめできません。適度な運動と指圧によるセルフケアなどがこうした問題を解消するうえで優れた効果をもたらしてくれるので、是非これらを加えてみてください。
 
 
指圧は、ただ単に指を使って特定のツボに圧をかけるだけではありません。特定のツボを指圧することによって、身体の経路を流れるエネルギー(氣)の流れがスムーズになります。
 
 
 
 
 
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■ 自分を癒やす「氣」の力でセルフケア!


 
最近の研究によりますと、これらのエネルギー経絡の存在が西洋医学の分野でも認められ、指圧するさいの指が身体に対してエンドルフィンとして知られている天然の鎮痛剤のようなエネルギーを放出させていることが明らかになっています。
 
 
ですので、氣というと何か特別な修行を積んだ人しか使用できないもののように思えるかもしれませんが、実は誰にでも備わっていますので、気が出ていると思い込んでください。
 
 
指圧することによって筋肉をほぐしながら痛みやコリを和らげ、血液循環を促進し、良好な健康状態を維持するのが容易になります。そこで、こうした問題を解決すべく今回ご紹介させて頂きたいのが「委中(いちゅう)」というツボです。
 
 
 
 
 
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■ 委中(いちゅう)とは!?


 
委中(いちゅう)は、ひざの真裏にあるツボです。ご覧のとおり委中は腰からかなり離れていますが、委中は足の「太陽膀胱経」に属するツボなので、腰痛や坐骨神経痛、股関節痛など、足腰から殿部にかけて痛みや疲労がある場合、これらの症状を改善する効果が期待できます。
 
 
また、それ以外にも足の痛みを解消する効果が高く、足の痛みやしびれに優れた効果を発揮します。そして、まだあります。消化器にも良い効果をもたらしてくれるので、肝臓の働きがよくなり、黄疸などの肝機能障害の予防や改善効果も期待出来ます。
 



 
 
委中のツボをおすと凄い効果を実現!
 
 
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■ 委中のつぼマッサージのやり方


 
最後に委中のつぼマッサージのやり方をご紹介させていただきます。
 
 
こちらはリタジネン式 ツボ指圧の院長先生が誰でも自分で簡単に委中のつぼ押しマッサージできるようにと考案されたセルフマッサージです。椅子に座ってやるとやりやすいです。
 
 
 

▼ 委中のつぼマッサージ『STEP1』


 
委中は膝の裏にあるので、自分で指圧する場合は、立ったままの状態ではなく椅子に腰をかけてください。また、お風呂のなかで両膝を立てた状態で行うのも効果的です。
 
 
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▼ 委中のつぼマッサージ『STEP2』


 
次に指の腹を委中に当てるのですが、中指の腹を委中にあてて、軽く包み込むような感覚でホールドしてください。
 
 
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▼ 委中のつぼマッサージ『STEP3』


 
委中は痛みが生じやすいツボなので、力を入れて押してはいけません。ツボ押しするさいも、指の腹だけで押すのではなく、丹田を意識しながら前屈みになることによってツボを刺激していきます。
 
 
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もし痛みを感じるようでしたら、すぐに中断してください。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 リタジネン式 ツボ指圧
 
『 リタジネン式 ツボ指圧 』
 

 
 
 
 

■ 委中のつぼマッサージのやり方や効果のまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
委中のつぼマッサージは体の痛みを緩和する効果に優れていますが、自分でマッサージするとなると結構難しい位置にありますよね。
 
 
ですので、今回ご紹介させていただいたセルフマッサージのやり方で実践していただければ無理なく実践できますので、是非一度お試しください。