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■ 今回のテーマは疲れを取る究極のツボ志室(ししつ)


 
今回は、ベストセラー「疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい」(出版:アスコム)の著者寺林陽介先生が疲れを取る究極のツボ「志室(ししつ)」の押し方と、その健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今の時期ストレスなどが原因で疲れが溜まりやすいうえに心がもやもやして寝つきも悪く、寝ても疲れが中々とれなかったりします。疲れを放置すると様々な体調不良を引き起こす原因になります。
 
 
そうならないためにも、今回ご紹介させていただく志室とうツボを毎日おしながら、疲れを溜めないようにすることが大切です。



 

『疲れやすい人は腎臓が疲れている?』


 
腎臓は尿をつくるフィルターのような役割があります。尿によって体の老廃物を排出することができるわけですから、いうまでもなく腎臓は非常に重要な臓器です。
 
 
腎臓が疲れて腎臓の働きが悪化すると、老廃物が正常に排出されなくなってしまうので、血液がドロドロになり、体は疲れやすくなります。その状態を放置してしまうと動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞といった様々な病気の原因になります。
 
 
寺林陽介先生は、整体師としてこれまで沢山の患者さんの身体を施術してきた経験から、「体が疲れやすい」という人は、腎臓が疲れているケースが非常に多いことを知り、腎臓をマッサージすることを推奨しています。
 
 
腎臓をマッサージすることで腎臓の状態が整うと、疲労が解消されるだけでなく様々な体調不良が改善されます。
 
 
 
 

■ 「志室(ししつ)」の押し方について


 
 

『ステップ1』


 
親指をおへその位置に合わせます。
 
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『ステップ2』


 
そこから脇腹まで水平に親指の位置をずらして、志室をぐいぐい押します。
 
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『ステップ3』


 
立ったまま押すよりも、図にありますとおり、机にてをかけた状態で押す方がツボ押しの効果が高まります。
 
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『ステップ4』


 
10回以上押しても、痛みもなく、気持ちよさも感じられない場合は、志室の位置がずれている可能性があります。
 
 
その場合は、前後左右に位置を少しずらしながらツボを押してみてください。
 
 
基本的に何回押してもいいようですが、個人的には10~30回押したら、反対側の志室を押して、何回か交互に左右の志室を押すのがいいようです。
 
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■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか。志室というツボは、「だるい」、「疲れた」、「腰が痛い」といった症状に良く効くツボで、仕事で立ちっぱなしの方におススメのツボです。
 
 
休憩するさいにイスに座るまえに、上図にあるような恰好で志室をぐいぐい押してから座ると腰回りやお尻、足が温かくなります。
 
 
疲労や腰の痛みが緩和されやすくなるので、ぜひお試しください。
 
 
 

【腎臓マッサージ】「疲れを取る究極のツボ」を寺林陽介先生が解説!!