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■ 今回のテーマは「病気がいやならわきの下をもみなさい」


 
今回は、著書「病気がいやならわきの下をもみなさい」(著者:朝井麗華、出版:幻冬舎)から、わきをつまむストレッチのやり方と、その優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
著者の朝井麗華先生は、美しく健康になるサロン『気 Reika』主宰し、一般の人たちだけでなく、タレントさん、モデルさんの間でも経絡整体師としての優れた施術が高く評価されています。
 
 
朝井麗華先生は、おっぱい番長としても有名で、美乳をつくるセルフケアが大人気!。テレビや雑誌などで頻繁に特集が組まれています。



 

■ 99%以上の人のわきが詰まってる?


 
突然ですが、あなたはわきの下をほぐしたことがありますか?。
 
 
私はこの本を読むまでわきの下を揉んだことがありませんでした。
 
 
実はわきの下は、健康を維持するうえで無視できない重要な場所だったんです。
 
 
わきの下には、沢山のリンパ管をまとめるリンパ節があります。
 
 
リンパ節は、細菌や異物を食い止め、処理するフィルターの役割をするところなので元々流れが滞りやすい場所です。
 
 
ちなみに朝井先生のサロンに訪れる方の99%以上がわきが詰まっているそうです。
 
 
わきが詰まっている状態とは、わき周辺のリンパ液や血液の流れが滞り、筋肉がこり固まっている状態です。
 
 
 
 
 

■ わきが詰まると大変なことに?


 
わきが詰まるとわき周辺の、首や肩、腕、背中、そして内臓などへの、血液循環が悪化し、細胞に必要な酸素と栄養が届きづらくなるので、疲労物質がたまりやすくなって、肩こりや首こり、背中の痛みが生じやすくなります。
 
 
血流が悪化することによる体にあたえる悪影響は計り知れません。
 
 
まず血行が悪化すると体温が下がり、代謝や免疫力もダダ下がりになってしまうので、様々な体調不良や病気を引き起こす原因となってしまいます。
 
 
また、見た目にも悪い影響を及ぼします。肌から潤いが奪われ、しわ、しみ、たるみ、くすみが出来やすくなるので、見た目が一気に老けます。
 
 
 
 
 

■ わきの詰まりを取ってリンパ液の流れが良くなるメリット


 
わきの詰まりを取って、リンパ液の流れが改善することで得られるメリットは、以下のとおりです。
 
 
 

▼ 免疫力の向上


 
リンパ液には、体内の老廃物や異物を排出する機能があります。
 
 
このため、リンパ液の流れが改善されることで、免疫力が向上し、様々な病気の予防につながります。
 
 
 
 

▼ むくみの改善


 
リンパ液の流れが悪くなると、むくみやこりなどの症状が現れることがあります。
 
 
このため、リンパ液の流れが改善することで、むくみやコリが解消され、人によっては身体が軽くなったように感じるかもしれません。
 
 
 
 

▼ 便秘の改善


 
リンパ液の流れが悪くなると、内臓の調子が低下することもあります。
 
 
特に消化器の機能が低下し、便秘がちとなり、それに伴う腹痛や不快感を引き起こすこともあります。
 
 
このため、リンパ液の流れが改善することで、消火器の機能が元の状態に戻り、それに伴って便秘が改善する可能性があります。
 
 
 
 

▼ 疲労回復


 
リンパ液の流れが改善されることで、体内に溜まった毒素や老廃物がスムーズに排出されることで、体のコンディションが整い、疲れにくくなります。
 
 
 
 

▼ 美容効果


 
リンパ液の流れが改善されることで、顔のむくみが解消され、小顔効果が期待できます。
 
 
また、肌のキメが整うなど、美肌効果も期待できます。
 
 
 
 
 

■ わきの詰まりを解消するのは非常に簡単?


 
「わきの詰まり」を出来るだけ早く解消してあげることが大切です。ちなみにわきのつまりを解消するのは非常に簡単です。
 
 
ただわきをつまみながらもみほぐすだけでOKなので、場所をえらばず、好きなときにどこでも行うことができます。
 
 
わきをもんでほぐしてあげることで詰まりが解消され、様々な体調不良や病気の予防・改善につながります。ちなみにわきをもむことで得られるメリットは以下のとおりです。
 
 
(1)血流が改善する
(2)首や肩、背中のコリや痛みが解消する
(3)代謝と免疫力がアップする
(4)胸が開いて姿勢がよくなる
(5)ヤセ体質になる
(6)バストアップ

 
 
 
 

■ わきをもむストレッチのやり方


 
最後に朝井麗華先生が独自に開発されたわきをもむストレッチを以下のとおりご紹介させていただきます。
 
 
まずわきをもんでコリ具合を確認し、こっている場合は簡単ストレッチを行います。
 
■ わきを揉むストレッチのやり方

(1)手を「つ」状態をつくります。
 
(2)そのままわきをつまんでもみほぐします。
 
(3)もし痛みを感じた場合は、わきがこっている証拠です。
 
(4)わきをつまんだ状態で後ろに10回、前に10回腕を回します。

 
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【出典】
 
「病気がいやならわきの下をもみなさい」
 

 
 
 
 

■ 病気がいやならわきの下をもみなさいのまとめ


 
最後までご覧いただきありがとうございます。
 
 
いかがでしたでしょうか。
 
 
わきもみを毎日実践することで血流とリンパの流れが改善します。
 
 
その結果、代謝や免疫力がアップして様々な体調不良や病気を予防することができます。
 
 
しかもわきをもむ、わきをつまんで腕をまわすだけでOK。
 
 
だれでも簡単にできますが、その美容と健康効果は絶大です。少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
是非一度試してみてください。